10代女性への不同意わいせつ致傷などで起訴の男 別な女性に同様の行為の疑いで再逮捕 鹿児島・霧島市
2026年9月9日(水) 18:20
鹿児島県霧島市の路上で、面識のない女性にわいせつ目的で近づき、けがをさせたとして、8日起訴された霧島市の会社員の男が、別の女性にも同様の行為をした疑いで9日再逮捕されました。
不同意わいせつ致傷の疑いで再逮捕されたのは、霧島市隼人町住吉の会社員、佐々木拓也容疑者(31)です。
警察によりますと、佐々木容疑者は2026年6月上旬の深夜、県内の路上で1人で歩いていた面識のない30代の女性に、わいせつ目的で背後から抱きつき、全治2週間のけがをさせた疑いが持たれています。
佐々木容疑者は2026年6月6日にも、霧島市で10代女性に同様の手口でけがをさせたとして8日に起訴されていて、この捜査の過程で今回の事件への関与が明らかになりました。
警察の調べに対し佐々木容疑者は「女性を背後から襲ったことは間違いない」と話していますが、暴行内容の一部を否認しているということです。
不同意わいせつ致傷の疑いで再逮捕されたのは、霧島市隼人町住吉の会社員、佐々木拓也容疑者(31)です。
警察によりますと、佐々木容疑者は2026年6月上旬の深夜、県内の路上で1人で歩いていた面識のない30代の女性に、わいせつ目的で背後から抱きつき、全治2週間のけがをさせた疑いが持たれています。
佐々木容疑者は2026年6月6日にも、霧島市で10代女性に同様の手口でけがをさせたとして8日に起訴されていて、この捜査の過程で今回の事件への関与が明らかになりました。
警察の調べに対し佐々木容疑者は「女性を背後から襲ったことは間違いない」と話していますが、暴行内容の一部を否認しているということです。

















































































































