「弁解することはない」 屋久島・80歳男性撲殺事件 84歳容疑者の供述明らかに 死因は出血性ショック
2026年9月14日(月) 18:30
9月11日、鹿児島県屋久島町の空き地で80歳の男性の頭などを棒のようなもので複数回殴り、殺害した疑いで84歳の男が逮捕・送検された事件について、男性の死因は出血性ショックだったことが分かりました。
この事件は9月11日午前6時20分ごろ、屋久島町栗生の空き地で近くに住む大工山崎喜文さんが頭などを棒のようなもので複数回殴られ、殺害されたものです。
警察は殺人の疑いで、屋久島町中間の無職・馬場武成容疑者を13日までに逮捕・送検しています。
警察によりますと14日に行われた司法解剖の結果、山崎さんの死因は出血性ショックだったことがわかったということです。
目撃者
「1人は倒れて顔が腫れていて、もう1人は座っていて顔から血をいっぱい流していた」
また事件当日の朝、馬場容疑者とすれ違ったという住民は…
事件前に馬場容疑者を目撃
「(普段と)変わった様子はなかった。話もして『頑張ってよ』と声をかけられた」
亡くなった山崎喜文さんの家族はKTSの取材に対し、「馬場容疑者と面識はあったと思うがトラブルについては聞いたことがない」と話しています。
2人の間に何があったのか。
山崎さんの家族は、2人が事件当日、偶然遭遇したのではないかと推察しています。
事件があった屋久島町栗生と、馬場容疑者が暮らす屋久島町中間は約2キロ離れていますが、馬場容疑者は栗生の商店に、毎日のように買い物に来ていたといいます。
商店の店主
「(馬場容疑者は)毎朝7時ごろ買い物に来る。11日は遅いと思ったら事件になっていた」
一方、山崎さんの家族によると山崎さんは毎日、朝か夕方に1時間ほど散歩するのが日課でした。
山崎さんの自宅、事件現場、そして馬場容疑者が毎日通う商店は比較的近い距離にあり、山崎さんの家族は、「2人が偶然出会ったのではないか」と話していました。
警察は事件現場から押収した複数の棒のようなものの中に、犯行に使われた凶器があるとみて捜査を進めています。
また警察の調べに対し馬場容疑者は「事件のことはよく分からない、弁解することはない」と話しているということです。
この事件は9月11日午前6時20分ごろ、屋久島町栗生の空き地で近くに住む大工山崎喜文さんが頭などを棒のようなもので複数回殴られ、殺害されたものです。
警察は殺人の疑いで、屋久島町中間の無職・馬場武成容疑者を13日までに逮捕・送検しています。
警察によりますと14日に行われた司法解剖の結果、山崎さんの死因は出血性ショックだったことがわかったということです。
目撃者
「1人は倒れて顔が腫れていて、もう1人は座っていて顔から血をいっぱい流していた」
また事件当日の朝、馬場容疑者とすれ違ったという住民は…
事件前に馬場容疑者を目撃
「(普段と)変わった様子はなかった。話もして『頑張ってよ』と声をかけられた」
亡くなった山崎喜文さんの家族はKTSの取材に対し、「馬場容疑者と面識はあったと思うがトラブルについては聞いたことがない」と話しています。
2人の間に何があったのか。
山崎さんの家族は、2人が事件当日、偶然遭遇したのではないかと推察しています。
事件があった屋久島町栗生と、馬場容疑者が暮らす屋久島町中間は約2キロ離れていますが、馬場容疑者は栗生の商店に、毎日のように買い物に来ていたといいます。
商店の店主
「(馬場容疑者は)毎朝7時ごろ買い物に来る。11日は遅いと思ったら事件になっていた」
一方、山崎さんの家族によると山崎さんは毎日、朝か夕方に1時間ほど散歩するのが日課でした。
山崎さんの自宅、事件現場、そして馬場容疑者が毎日通う商店は比較的近い距離にあり、山崎さんの家族は、「2人が偶然出会ったのではないか」と話していました。
警察は事件現場から押収した複数の棒のようなものの中に、犯行に使われた凶器があるとみて捜査を進めています。
また警察の調べに対し馬場容疑者は「事件のことはよく分からない、弁解することはない」と話しているということです。

















































































































