田植えから2カ月半 尾木場の棚田 再生のいま【鹿児島】
2026年9月15日(火) 18:36
さて、ここからは、以前お伝えした棚田の再生に挑む皆さんの続報です!
誰がやっているのか説明、あれからどうなったのか?
久しぶりに訪ねてみました。
鹿児島県日置市の尾木場の棚田です。
かつての荒れ果てた姿から一変、青々とした景色が戻りました。
しかし…
ヨツハトマトファーム・今村舞子さん
「ここが第2ため池。雨が降らないので、どんどん減っていく。水門を開けて、田んぼへ送っていたけど…」
東市来町の8月の降水量は、平年の28%。深刻な水不足が起きていました。
今村さん
「(最後の耕作者の)形見のコイがいる。コイを死なせるわけにはいかないので水門は閉じた」
お米は2027年も作れる、そう考え、田んぼへ水を送るのをやめたそうです。
そんな話をしていると。
今村さん
「雨だ!もっと降って」
わずかながら雨が雨が上がると、草刈りタイムです。
同時進行で、ソーラーライトの設置も行われました。
ヨツハトマトファーム・奥薗園子さん
「夜、人が来てくれたらイノシシとかも警戒して…というのも狙いのひとつ」
日が暮れると…
稲の生育に影響ない範囲で設置
今村さん
「ここ1、2年、元気がなかった尾木場の棚田だが里山の感じもでる」
棚田の再生、1年目。
水不足に悩みながらも、新たな棚田の景色が生まれ始めていました。
誰がやっているのか説明、あれからどうなったのか?
久しぶりに訪ねてみました。
鹿児島県日置市の尾木場の棚田です。
かつての荒れ果てた姿から一変、青々とした景色が戻りました。
しかし…
ヨツハトマトファーム・今村舞子さん
「ここが第2ため池。雨が降らないので、どんどん減っていく。水門を開けて、田んぼへ送っていたけど…」
東市来町の8月の降水量は、平年の28%。深刻な水不足が起きていました。
今村さん
「(最後の耕作者の)形見のコイがいる。コイを死なせるわけにはいかないので水門は閉じた」
お米は2027年も作れる、そう考え、田んぼへ水を送るのをやめたそうです。
そんな話をしていると。
今村さん
「雨だ!もっと降って」
わずかながら雨が雨が上がると、草刈りタイムです。
同時進行で、ソーラーライトの設置も行われました。
ヨツハトマトファーム・奥薗園子さん
「夜、人が来てくれたらイノシシとかも警戒して…というのも狙いのひとつ」
日が暮れると…
稲の生育に影響ない範囲で設置
今村さん
「ここ1、2年、元気がなかった尾木場の棚田だが里山の感じもでる」
棚田の再生、1年目。
水不足に悩みながらも、新たな棚田の景色が生まれ始めていました。

















































































































