県立高校女子バレー部で体罰 部員の頬を平手打ち【鹿児島】
2026年9月16日(水) 18:35
2026年7月、県内の公立高校で女子バレーボール部の男性顧問が部員の頬を平手打ちする体罰を行ったとして、処分を受けていたことが分かりました。
処分を受けたのは鹿児島南高校女子バレーボール部の40代の男性顧問です。
学校によりますと、男性顧問は2026年7月、女子部員の生徒指導中に左頬を1回平手打ちしたということです。
女子部員にけがはなく、翌日に別の部員から報告を受けた学校が話を聞いたところ、体罰が確認されたということです。
男性顧問は女子部員と保護者に謝罪し、学校は保護者会を開いて事案の説明を行いました。
男性顧問は学校から10日間の指導停止と高体連から1年間の公式戦監督停止の処分を受けました。
鹿児島南高校の永迫昌毅校長は「今回の事案を重く受け止め、体罰の根絶に向けて努力を続ける」とコメントしています。
処分を受けたのは鹿児島南高校女子バレーボール部の40代の男性顧問です。
学校によりますと、男性顧問は2026年7月、女子部員の生徒指導中に左頬を1回平手打ちしたということです。
女子部員にけがはなく、翌日に別の部員から報告を受けた学校が話を聞いたところ、体罰が確認されたということです。
男性顧問は女子部員と保護者に謝罪し、学校は保護者会を開いて事案の説明を行いました。
男性顧問は学校から10日間の指導停止と高体連から1年間の公式戦監督停止の処分を受けました。
鹿児島南高校の永迫昌毅校長は「今回の事案を重く受け止め、体罰の根絶に向けて努力を続ける」とコメントしています。

















































































































