残暑続くも秋の訪れ 売り場の主役・秋太郎の水揚げ【鹿児島・日置市】
2026年9月16日(水) 18:40
16日も鹿児島県内の多くの地点で真夏日となるなど、厳しい残暑が続きますが、その一方で、秋の訪れを感じさせる映像も届いています。
日置市では秋が旬のバショウカジキ、別名「秋太郎」の水揚げが始まりました。
16日午前4時前、日置市の江口漁港です。
15日出港した漁船から水揚げされているのは、旬を迎えているバショウカジキです。
鹿児島では秋の訪れを告げる海の幸であることから、「秋太郎」とも呼ばれています。
漁協によりますと、2026年は多い日で100匹以上が水揚げされ、型も上々ということです。
漁師
「たくさん取れた時に、大きいのが何本か混ざっている。何に(料理)しても、おいしい。照り焼きにしても刺身にしても」
「刺身でおいしく食べてほしい。鮮度に自信がある」
水揚げされたばかりの新鮮な「秋太郎」が並ぶのは、漁協直営の物産館「江口蓬莱館」です。
店内には大きな型が一匹まるごと飾られ、売り場の主役を務めます。
そして、その味は旬のこの時期、マグロを上回るとも言われ、身からも脂の乗りが伝わります。
買い物客
「一番、旬だから秋太郎は。きょうは、きょうは、刺身で食べたいと思って買い物に来た」
「今年になって、きょう初めて(買いに)来た。自分は秋太郎の唐揚げが一番好き」
江口蓬莱館・塩入卓也さん
「徐々に、今から寒くなるにつれて脂の乗りも良くなる。鹿児島では秋と言えばやっぱり秋太郎なので、漁師さんが夜間、頑張って取ってきたものを楽しみに、おいしく食べてほしい」
深まる秋とともに、より脂が乗りおいしさがさらに増す「秋太郎」。
「江口蓬莱館」では11月頃まで店頭に並べられるということです。
日置市では秋が旬のバショウカジキ、別名「秋太郎」の水揚げが始まりました。
16日午前4時前、日置市の江口漁港です。
15日出港した漁船から水揚げされているのは、旬を迎えているバショウカジキです。
鹿児島では秋の訪れを告げる海の幸であることから、「秋太郎」とも呼ばれています。
漁協によりますと、2026年は多い日で100匹以上が水揚げされ、型も上々ということです。
漁師
「たくさん取れた時に、大きいのが何本か混ざっている。何に(料理)しても、おいしい。照り焼きにしても刺身にしても」
「刺身でおいしく食べてほしい。鮮度に自信がある」
水揚げされたばかりの新鮮な「秋太郎」が並ぶのは、漁協直営の物産館「江口蓬莱館」です。
店内には大きな型が一匹まるごと飾られ、売り場の主役を務めます。
そして、その味は旬のこの時期、マグロを上回るとも言われ、身からも脂の乗りが伝わります。
買い物客
「一番、旬だから秋太郎は。きょうは、きょうは、刺身で食べたいと思って買い物に来た」
「今年になって、きょう初めて(買いに)来た。自分は秋太郎の唐揚げが一番好き」
江口蓬莱館・塩入卓也さん
「徐々に、今から寒くなるにつれて脂の乗りも良くなる。鹿児島では秋と言えばやっぱり秋太郎なので、漁師さんが夜間、頑張って取ってきたものを楽しみに、おいしく食べてほしい」
深まる秋とともに、より脂が乗りおいしさがさらに増す「秋太郎」。
「江口蓬莱館」では11月頃まで店頭に並べられるということです。

















































































































