北ふ頭エリアの利活用 最優秀提案者が2028年の開業を目指す【鹿児島】
2026年9月16日(水) 18:35
県が利活用を予定する鹿児島市の北ふ頭エリアについて、最優秀提案者に選ばれた事業者が2028年の開業を目指していることが分かりました。
鹿児島市の北ふ頭エリアの利活用を巡り、県は9月10日、東京の三菱倉庫と鹿児島市の南国殖産からなる事業者を最優秀提案者に決定、10月には基本協定を締結する予定です。
提案では水族館正面の4号上屋を解体し、イベントを開催できる大型の緑地広場を整備。
桜島フェリーターミナル正面の県営第2駐車場はカフェやベーカリー、その正面の県営第3駐車場にはスーパーマーケットや飲食施設などを整備することが提案されています。
塩田知事
「これら施設整備や県有施設の改修に企業グループとして30億円を超える投資を行う」
16日の県議会代表質問で塩田知事は、企業グループが提案した具体的な投資額や開業までのスケジュールを明らかにしました。
基本協定が締結された場合、2026年度にかけて設計を行い、その後、2028年にかけて建物の解体と新築改修工事、2028年中の開業を予定しているということです。
早ければ2年後には、鹿児島市の中心部に近い海の玄関口が大きく様変わりすることになりそうです。
鹿児島市の北ふ頭エリアの利活用を巡り、県は9月10日、東京の三菱倉庫と鹿児島市の南国殖産からなる事業者を最優秀提案者に決定、10月には基本協定を締結する予定です。
提案では水族館正面の4号上屋を解体し、イベントを開催できる大型の緑地広場を整備。
桜島フェリーターミナル正面の県営第2駐車場はカフェやベーカリー、その正面の県営第3駐車場にはスーパーマーケットや飲食施設などを整備することが提案されています。
塩田知事
「これら施設整備や県有施設の改修に企業グループとして30億円を超える投資を行う」
16日の県議会代表質問で塩田知事は、企業グループが提案した具体的な投資額や開業までのスケジュールを明らかにしました。
基本協定が締結された場合、2026年度にかけて設計を行い、その後、2028年にかけて建物の解体と新築改修工事、2028年中の開業を予定しているということです。
早ければ2年後には、鹿児島市の中心部に近い海の玄関口が大きく様変わりすることになりそうです。

















































































































