【県民はどう評価?】与野党ともに政界に大きな動き 鹿児島
2026年9月18日(金) 18:40
17日は第2次高市改造内閣の発足、中道改革連合から分裂した新党の結成など、政界では与野党ともに大きな動きがありました。
これらの動きを県民はどのように捉えているのでしょうか。
17日発足した第2次高市改造内閣。
木原官房長官ら8人が留任し、政権の骨格を維持しながら、日本維新の会からの初入閣や自民党派閥裏金事件で党の処分を受けた議員が起用されたことも注目を集めています。
そんな第2次高市改造内閣。
県民はどう評価しているのでしょうか。
50代
「とりあえず消費税率を下げるということで少しは(評価する)」
30代
「最近評判も落ちているのと政策も最近『うーん』というのがあるので、もう少し頑張ってほしい」
いわゆる裏金問題で処分を受けた議員が大臣となったことについては。
80代
「とても良くないと思います。『(選挙で)みそぎは受けた』と言うが全国的に見たらそんなことではないと思う」
20代
「今後クリアな政治をしてくれたらいい」
一方、野党を巡る大きな動きも。
結成からわずか8カ月で分裂が決定的となった中道改革連合。
17日は立憲民主党出身の議員が新たに「民主改革の会」を設立しました。
2026年2月の衆院選、県内選挙区で中道改革連合から出馬した2人はこの動きをどのように捉えているのでしょうか。
鹿児島3区から出馬し、当選を果たした野間健衆議院議員は新党入りを決めています。
野間健衆議院議員
「残念ながらそれ(中道改革連合)が総選挙で有権者から『NO』を突きつけられた。リベラル勢力はもとより穏健な保守も含めて強権的な政治と戦う塊をつくっていかないと」
一方、元衆議院議員の川内博史さんは18日会見を開き、中道改革連合を離党して立憲民主党に復党する考えを明らかにしました。
元衆議院議員・川内博史さん
「『民主改革の会』には参加せず、立憲民主党の鹿児島県連一党員として復党する。理念政策での明確な対立軸を打ち立てることが多くの国民の思いに応えることになる」
ではこのような野党の動きを県民はどう見ているのでしょうか。
30代
「野党だけでばらつくと与党の意見が通っていい話ができないと思うので野党は野党でまとまってほしい」
50代
「政党交付金がそのまま払われるんですよね。それはどうかなあと」
秋の臨時国会を前にした政界の動き。
私たちのよりよい暮らしの実現のために、引き続き注視していく必要がありそうです。
また、今回の内閣改造で県関連では比例九州ブロック選出の保岡宏武衆議院議員が農林水産政務官に選ばれました。
これらの動きを県民はどのように捉えているのでしょうか。
17日発足した第2次高市改造内閣。
木原官房長官ら8人が留任し、政権の骨格を維持しながら、日本維新の会からの初入閣や自民党派閥裏金事件で党の処分を受けた議員が起用されたことも注目を集めています。
そんな第2次高市改造内閣。
県民はどう評価しているのでしょうか。
50代
「とりあえず消費税率を下げるということで少しは(評価する)」
30代
「最近評判も落ちているのと政策も最近『うーん』というのがあるので、もう少し頑張ってほしい」
いわゆる裏金問題で処分を受けた議員が大臣となったことについては。
80代
「とても良くないと思います。『(選挙で)みそぎは受けた』と言うが全国的に見たらそんなことではないと思う」
20代
「今後クリアな政治をしてくれたらいい」
一方、野党を巡る大きな動きも。
結成からわずか8カ月で分裂が決定的となった中道改革連合。
17日は立憲民主党出身の議員が新たに「民主改革の会」を設立しました。
2026年2月の衆院選、県内選挙区で中道改革連合から出馬した2人はこの動きをどのように捉えているのでしょうか。
鹿児島3区から出馬し、当選を果たした野間健衆議院議員は新党入りを決めています。
野間健衆議院議員
「残念ながらそれ(中道改革連合)が総選挙で有権者から『NO』を突きつけられた。リベラル勢力はもとより穏健な保守も含めて強権的な政治と戦う塊をつくっていかないと」
一方、元衆議院議員の川内博史さんは18日会見を開き、中道改革連合を離党して立憲民主党に復党する考えを明らかにしました。
元衆議院議員・川内博史さん
「『民主改革の会』には参加せず、立憲民主党の鹿児島県連一党員として復党する。理念政策での明確な対立軸を打ち立てることが多くの国民の思いに応えることになる」
ではこのような野党の動きを県民はどう見ているのでしょうか。
30代
「野党だけでばらつくと与党の意見が通っていい話ができないと思うので野党は野党でまとまってほしい」
50代
「政党交付金がそのまま払われるんですよね。それはどうかなあと」
秋の臨時国会を前にした政界の動き。
私たちのよりよい暮らしの実現のために、引き続き注視していく必要がありそうです。
また、今回の内閣改造で県関連では比例九州ブロック選出の保岡宏武衆議院議員が農林水産政務官に選ばれました。

















































































































