【敬老の日】鹿児島県内100歳以上は2244人 最高齢は110歳! 知事が祝福
2026年9月21日(月) 18:15
連休中日の21日は敬老の日です。
鹿児島県内の100歳以上の人数は年々増加していて、2024年に初めて2000人を超え、2026年は2244人と過去最多を更新しました。
人口10万人あたり148.31人で、2年連続で全国4位の高い数値となっています。
そんな中、21日の敬老の日は鹿児島県内最高齢・110歳の女性を塩田知事が訪問し、記念品や花束を手渡しました。
県内最高齢は鹿児島市春日町のグループホームで過ごす、小倉千代さん110歳です。
小倉さんが生まれたのは大正4年、1915年。この年は夏の甲子園の前身にあたる全国中等学校優勝野球大会が初めて開催されたほか、作家の芥川龍之介が「羅生門」を発表しました。
激動の時代を生き抜いた小倉さんに塩田知事は祝い状と記念品を贈りました。
食事後ということもあってかお祝いの場では休んでいた小倉さんですが9月5日に撮影された映像では、「気分がいいの?」という呼びかけに「うん」と笑顔で反応していて、まだまだ元気な様子です。
小倉千代さんの三男・小倉勇さん(82)
「母はすごいですね。病気やけがに負けない強い心が長生きの秘訣。長寿で全国一になることを兄弟や家族は切に願っている」
鹿児島県内の100歳以上の人数は年々増加していて、2024年に初めて2000人を超え、2026年は2244人と過去最多を更新しました。
人口10万人あたり148.31人で、2年連続で全国4位の高い数値となっています。
そんな中、21日の敬老の日は鹿児島県内最高齢・110歳の女性を塩田知事が訪問し、記念品や花束を手渡しました。
県内最高齢は鹿児島市春日町のグループホームで過ごす、小倉千代さん110歳です。
小倉さんが生まれたのは大正4年、1915年。この年は夏の甲子園の前身にあたる全国中等学校優勝野球大会が初めて開催されたほか、作家の芥川龍之介が「羅生門」を発表しました。
激動の時代を生き抜いた小倉さんに塩田知事は祝い状と記念品を贈りました。
食事後ということもあってかお祝いの場では休んでいた小倉さんですが9月5日に撮影された映像では、「気分がいいの?」という呼びかけに「うん」と笑顔で反応していて、まだまだ元気な様子です。
小倉千代さんの三男・小倉勇さん(82)
「母はすごいですね。病気やけがに負けない強い心が長生きの秘訣。長寿で全国一になることを兄弟や家族は切に願っている」

















































































































