長さ365m 重さ7t! 鹿児島の伝統行事「川内大綱引」夜の本番前に大綱作り進む
2026年9月22日(火) 11:43
鹿児島県薩摩川内市で400年以上続く伝統行事、川内大綱引が22日夜、行われます。会場では朝から大綱を作る「綱練り」が行われています。
川内大綱引は、島津義弘が関ケ原の戦いで兵士の士気を高めるために始めたとされる、国の重要無形民俗文化財です。
会場となる国道3号では、午前7時半から車の通行が規制され、保存会や地元の高校生ら約1500人が、かけ声と共に大綱を作る綱練りを行っています。
参加者
「川内の伝統文化に携われるのがすごく大きくてやりがいを感じる」
午後2時ごろには、長さ365メートル、重さ7トンの大綱が完成し、祭りは午後8時15分にスタートする予定です。
川内大綱引は、島津義弘が関ケ原の戦いで兵士の士気を高めるために始めたとされる、国の重要無形民俗文化財です。
会場となる国道3号では、午前7時半から車の通行が規制され、保存会や地元の高校生ら約1500人が、かけ声と共に大綱を作る綱練りを行っています。
参加者
「川内の伝統文化に携われるのがすごく大きくてやりがいを感じる」
午後2時ごろには、長さ365メートル、重さ7トンの大綱が完成し、祭りは午後8時15分にスタートする予定です。

















































































































