自衛隊宿舎建設予定地への公金支出巡り住民訴訟へ 原告団結成総会・鹿児島
2026年9月27日(日) 16:00
鹿児島県西之表市の自衛隊宿舎建設予定地で見つかったごみの処理費などを市が支出するのは違法だとして、市民が住民訴訟に向けて原告団を結成しました。
鹿児島県西之表市が国に売却した馬毛島の基地建設に伴う自衛隊宿舎の建設予定地で、地中から大量のごみが見つかり工事が中断している問題を巡っては、西之表市はごみの処理費などとしてあわせて約2100万円を負担する方針を示しています。
これについて市民18人が行っていた監査請求について、監査委員が9月4日付けで請求を棄却したことから、市民らは公金支出の違法性を問う住民訴訟を起こすため原告団を結成。
26日は西之表市で結成総会が開かれ、団長に選任された山本伸司さんが「右左という立場を超えてきちんとした地方議会、自治体の運営を求めなければならない」と挨拶し、今後の活動方針などについて話し合いました。
原告団は鹿児島地裁への提訴を9月30日に予定しているということです。
鹿児島県西之表市が国に売却した馬毛島の基地建設に伴う自衛隊宿舎の建設予定地で、地中から大量のごみが見つかり工事が中断している問題を巡っては、西之表市はごみの処理費などとしてあわせて約2100万円を負担する方針を示しています。
これについて市民18人が行っていた監査請求について、監査委員が9月4日付けで請求を棄却したことから、市民らは公金支出の違法性を問う住民訴訟を起こすため原告団を結成。
26日は西之表市で結成総会が開かれ、団長に選任された山本伸司さんが「右左という立場を超えてきちんとした地方議会、自治体の運営を求めなければならない」と挨拶し、今後の活動方針などについて話し合いました。
原告団は鹿児島地裁への提訴を9月30日に予定しているということです。


















































































































