【出水市】鳥インフル発生時の対応などを確認 渡り鳥シーズンを前に
2026年9月29日(火) 18:40
本格的な渡り鳥のシーズンを前に、29日、鹿児島県出水市で鳥インフルエンザなどの家畜伝染病が発生した際の対応を確認する会議が開かれました。
この会議は本格的な渡り鳥のシーズンを前に、鳥インフルエンザをはじめとした家畜伝染病が発生した際の対応を確認しようと、毎年この時期に実施されています。
出水市役所で開かれた会議には、行政や地元の農協など13機関が参加しました。
出水市では、昨シーズン4季ぶりに農場からの鳥インフルエンザの発生はありませんでしたが、2022年には9件、2023年と2024年にはそれぞれ1件と近年では毎年のように発生していて、警戒感が高まっています。
29日の会議でも、県の担当者が全国の事例から同じ場所で発生が繰り返される危険性を指摘しました。
県北薩家畜保健衛生所 防疫課・後藤介俊課長
「昨年度シーズンは、大規模や既発農場で発生が多い傾向があった。農場内におけるウイルス増殖を防ぐために、早期に異常を発見し、防疫措置できるかにかかる」
また2025年、県内でも初めて確認され、高い確率で死に至る豚熱についても、野生イノシシからは時期を問わず感染が報告されていて、警戒が呼びかけられました。
出水市・椎木伸一市長
「早く対策、防疫の行動を関係機関団体と一緒にやるのが一番効果が上がる。(今年は)かねてよりも、さらに力を入れて防疫対策を徹底していきたい」
この会議は本格的な渡り鳥のシーズンを前に、鳥インフルエンザをはじめとした家畜伝染病が発生した際の対応を確認しようと、毎年この時期に実施されています。
出水市役所で開かれた会議には、行政や地元の農協など13機関が参加しました。
出水市では、昨シーズン4季ぶりに農場からの鳥インフルエンザの発生はありませんでしたが、2022年には9件、2023年と2024年にはそれぞれ1件と近年では毎年のように発生していて、警戒感が高まっています。
29日の会議でも、県の担当者が全国の事例から同じ場所で発生が繰り返される危険性を指摘しました。
県北薩家畜保健衛生所 防疫課・後藤介俊課長
「昨年度シーズンは、大規模や既発農場で発生が多い傾向があった。農場内におけるウイルス増殖を防ぐために、早期に異常を発見し、防疫措置できるかにかかる」
また2025年、県内でも初めて確認され、高い確率で死に至る豚熱についても、野生イノシシからは時期を問わず感染が報告されていて、警戒が呼びかけられました。
出水市・椎木伸一市長
「早く対策、防疫の行動を関係機関団体と一緒にやるのが一番効果が上がる。(今年は)かねてよりも、さらに力を入れて防疫対策を徹底していきたい」


















































































































