青森で開幕する国民スポーツ大会 選手団結団式 10月10日に開幕【鹿児島】
2026年9月29日(火) 18:35
10月、青森県で開幕する国民スポーツ大会に出場する県選手団の結団式が県庁で開かれました。
2026年の国民スポーツ大会は青森県で10月10日に開幕します。
29日の結団式には24競技に出場する選手や監督、219人が参加し、選手団を代表して、陸上競技に出場する鹿児島女子高校3年の楠田ゆうな選手が登壇しました。
鹿児島女子高校3年・楠田ゆうな選手
「高校最後の大会で節目となるため、最高の恩返しができるよう全力で競技してまいります。優勝という大きな目標を掲げ、最後まで粘り強く戦い抜くことをここに誓います。県民のみなさま、応援をよろしくお願いします」
楠田選手は8月のインターハイ、女子400mハードルで初優勝を飾ったほか、2025年の国スポでは300mハードルで18歳以下の日本記録を樹立しています。
このほか会場にはインターハイ男子5000mで3位入賞を果たした、鹿児島工業高校3年の米永侑悟選手の姿もあり、大会での活躍を誓いました。
鹿児島工業高校3年・米永侑悟選手
「外国人選手が北海道にいるので、その選手にどれだけついていけるかが大事。いい結果を残せたら」
国民スポーツ大会は10月10日から20日までです。
2026年の国民スポーツ大会は青森県で10月10日に開幕します。
29日の結団式には24競技に出場する選手や監督、219人が参加し、選手団を代表して、陸上競技に出場する鹿児島女子高校3年の楠田ゆうな選手が登壇しました。
鹿児島女子高校3年・楠田ゆうな選手
「高校最後の大会で節目となるため、最高の恩返しができるよう全力で競技してまいります。優勝という大きな目標を掲げ、最後まで粘り強く戦い抜くことをここに誓います。県民のみなさま、応援をよろしくお願いします」
楠田選手は8月のインターハイ、女子400mハードルで初優勝を飾ったほか、2025年の国スポでは300mハードルで18歳以下の日本記録を樹立しています。
このほか会場にはインターハイ男子5000mで3位入賞を果たした、鹿児島工業高校3年の米永侑悟選手の姿もあり、大会での活躍を誓いました。
鹿児島工業高校3年・米永侑悟選手
「外国人選手が北海道にいるので、その選手にどれだけついていけるかが大事。いい結果を残せたら」
国民スポーツ大会は10月10日から20日までです。


















































































































