【高校バスケ ウインターカップ県予選】女子・鹿児島高校 連覇に向け好発進
2026年10月5日(月) 18:57
高校バスケの全国大会ウインターカップの県予選が3日開幕。
女子の部で前回優勝を果たした鹿児島高校は1年生メンバーの活躍も光り、2連覇に向け好スタートを切りました。
県内6つの会場で3日開幕した全国高校バスケットボール選手権大会=ウインターカップの県予選。
41校が参加している女子の部では2回戦に前回優勝の鹿児島高校が登場しました。
紺のユニホーム鹿児島高校は第1クォーター序盤、効果的に3ポイントシュートが決まりリードを広げます。
また、3年生の9番・福田優選手がリバウンドから冷静に決めるなど第1クォーターを49対7とリードして終えます。
さらに第2クォーターではチームをまとめるキャプテン松下選手がテクニックを見せます。
試合では1年生も大活躍。
国民スポーツ大会・少年女子の県選抜に選ばれた1年生・新山選手が得意のドライブに加え、ミドルレンジでのシュートを決めなるどチームに勢いを与えます。
一方、追いかける鹿児島南高校は1・2年生のみのチーム構成で部員はわずか8人。
1回戦の疲れもあり、苦戦を強いられるなか、第3クォーター終了間際にはこのシュート!
その後も3ポイントシュート1本を決めますが反撃及ばず。
前回王者の鹿児島高校が151対19で勝利し、連覇へ向け好スタートを切りました。
鹿児島高校 2年・松下苺キャプテン
「(県総体後に)残ってくれた3年生も負けたら高校最後の試合になるので、どんな場面でも自分たちが声を出して、自分たちらしいバスケットで優勝できるように頑張る」
国スポ 少年女子チームに選出・新山ひかり選手
「うまくいった場面は少なかったが、得意のドライブが出せたのでよかった。まずはチームが一つでも上にいけるように自分のできることを頑張る」
ウインターカップは4日までに男女それぞれ4回戦までが終了していて、ベスト4が出そろいました。
準決勝は10月24日にサンアリーナ川内で行われ、対戦カードはご覧のようになっています。
VTRでお伝えした鹿児島高校もベスト4に進出していて、準決勝では鳳凰高校と対戦します。
25日には同じくサンアリーナ川内で、全国大会出場をかけた決勝戦が行われます。
県代表の座をどこがつかむのか?注目です。
女子の部で前回優勝を果たした鹿児島高校は1年生メンバーの活躍も光り、2連覇に向け好スタートを切りました。
県内6つの会場で3日開幕した全国高校バスケットボール選手権大会=ウインターカップの県予選。
41校が参加している女子の部では2回戦に前回優勝の鹿児島高校が登場しました。
紺のユニホーム鹿児島高校は第1クォーター序盤、効果的に3ポイントシュートが決まりリードを広げます。
また、3年生の9番・福田優選手がリバウンドから冷静に決めるなど第1クォーターを49対7とリードして終えます。
さらに第2クォーターではチームをまとめるキャプテン松下選手がテクニックを見せます。
試合では1年生も大活躍。
国民スポーツ大会・少年女子の県選抜に選ばれた1年生・新山選手が得意のドライブに加え、ミドルレンジでのシュートを決めなるどチームに勢いを与えます。
一方、追いかける鹿児島南高校は1・2年生のみのチーム構成で部員はわずか8人。
1回戦の疲れもあり、苦戦を強いられるなか、第3クォーター終了間際にはこのシュート!
その後も3ポイントシュート1本を決めますが反撃及ばず。
前回王者の鹿児島高校が151対19で勝利し、連覇へ向け好スタートを切りました。
鹿児島高校 2年・松下苺キャプテン
「(県総体後に)残ってくれた3年生も負けたら高校最後の試合になるので、どんな場面でも自分たちが声を出して、自分たちらしいバスケットで優勝できるように頑張る」
国スポ 少年女子チームに選出・新山ひかり選手
「うまくいった場面は少なかったが、得意のドライブが出せたのでよかった。まずはチームが一つでも上にいけるように自分のできることを頑張る」
ウインターカップは4日までに男女それぞれ4回戦までが終了していて、ベスト4が出そろいました。
準決勝は10月24日にサンアリーナ川内で行われ、対戦カードはご覧のようになっています。
VTRでお伝えした鹿児島高校もベスト4に進出していて、準決勝では鳳凰高校と対戦します。
25日には同じくサンアリーナ川内で、全国大会出場をかけた決勝戦が行われます。
県代表の座をどこがつかむのか?注目です。
















































































































