鹿児島市で美容日本一を決める大会 カットやブローなどの技術競う
2026年10月6日(火) 18:35
鹿児島では22年ぶりの開催です。
全国から美容師が集まり、カットやブローなど美容技術の日本一を決める大会が6日鹿児島市で開かれました。
6日、鹿児島市の西原商会アリーナで開かれた全日本美容技術選手権大会。
1962年に始まった美容日本一を決める大会で、鹿児島での開催は22年ぶりです。
2026年は各都道府県予選を勝ち抜いた美容師ら、約140人が7つの競技で腕を競いました。
こちらはフリースタイルカット。
事前にパーマやカラーをすませたモデルにカットやブローなどを施し、創造性やファッション性を競います。
手際よくカットし、スプレーで髪の毛をセットしていく参加者たち。
40分間の競技時間を終えると審査の時間です。
髪の毛と合うようにモデルの服装は自由。
さらに、足を組んだり手を腰に当てたりとポーズも自由です。
それぞれのスタイルが映えるよう美容師とモデルで話し合って決めるそうです。
岡山代表・藤井一平さん
「練習通りに作品を作ることができて良かった。ポイントはショートの短くなっている部分とボブで残してある部分のコントラストの差。あとは衣装に合わせたカラーリング。赤色とそれにあったオレンジなどをバランス良く入れた。いい経験になるので、今後も出場し続けられたら」
一方、こちらはヘアスタイル競技。
カットは行わず主にドライヤーを使いウイッグを仕上げます。
この競技のポイントは芸術性。
くしを使って細かく調整しながら作品を仕上げます。
選手たちは日頃磨いた技術を披露していました。
京都代表・作田昌平さん
「(営業後の)7時くらいから翌2時くらいまで練習する。8カ月くらいその生活。S字に抜けていくラインをきれいにして、鳥が鳳凰みたいに羽を広げたイメージで作った」
鹿児島代表・飯母亜央衣さん
「こういう舞台で活躍できる美容師が鹿児島でもっと増えていけばいいと感じた」
全国から美容師が集まり、カットやブローなど美容技術の日本一を決める大会が6日鹿児島市で開かれました。
6日、鹿児島市の西原商会アリーナで開かれた全日本美容技術選手権大会。
1962年に始まった美容日本一を決める大会で、鹿児島での開催は22年ぶりです。
2026年は各都道府県予選を勝ち抜いた美容師ら、約140人が7つの競技で腕を競いました。
こちらはフリースタイルカット。
事前にパーマやカラーをすませたモデルにカットやブローなどを施し、創造性やファッション性を競います。
手際よくカットし、スプレーで髪の毛をセットしていく参加者たち。
40分間の競技時間を終えると審査の時間です。
髪の毛と合うようにモデルの服装は自由。
さらに、足を組んだり手を腰に当てたりとポーズも自由です。
それぞれのスタイルが映えるよう美容師とモデルで話し合って決めるそうです。
岡山代表・藤井一平さん
「練習通りに作品を作ることができて良かった。ポイントはショートの短くなっている部分とボブで残してある部分のコントラストの差。あとは衣装に合わせたカラーリング。赤色とそれにあったオレンジなどをバランス良く入れた。いい経験になるので、今後も出場し続けられたら」
一方、こちらはヘアスタイル競技。
カットは行わず主にドライヤーを使いウイッグを仕上げます。
この競技のポイントは芸術性。
くしを使って細かく調整しながら作品を仕上げます。
選手たちは日頃磨いた技術を披露していました。
京都代表・作田昌平さん
「(営業後の)7時くらいから翌2時くらいまで練習する。8カ月くらいその生活。S字に抜けていくラインをきれいにして、鳥が鳳凰みたいに羽を広げたイメージで作った」
鹿児島代表・飯母亜央衣さん
「こういう舞台で活躍できる美容師が鹿児島でもっと増えていけばいいと感じた」
















































































































