小学生が安納いもを収穫 発祥の地・西之表市安納地区【鹿児島】
2026年10月7日(水) 18:30
独特の甘さが特長の種子島特産の「安納いも」。
発祥の地とされる鹿児島県西之表市の安納地区で7日、地元の小学生が安納いもを収穫しました。
児童
「きょう食べられたらいいのに」
「ね」
安納いもを収穫したのは安納小学校の児童11人です。
安納小学校では郷土愛を深めてもらおうと毎年、地元の特産品の安納いもを育てていて、2026年5月に学校近くの5アールの畑に植え付けた苗が収穫の時期を迎えました。
児童たちは農家から収穫の仕方についてアドバイスを受けながら、はさみでつるを切り、丸々と実った芋を収穫していました。
収穫した児童
「めっちゃ楽しくて最初は難しかったけど、結構できるようになった」
「楽しかった」
Q.焼き芋大会があるみたいだけど?
「100個食べたい」
「(焼き芋大会で)いっぱい食べて元気になりたい」
約1時間かけて収穫した500キロほどの安納いもは、保冷庫で1カ月半ほど貯蔵して糖度を上げ、2027年2月に開かれる学校の焼き芋大会で食べる予定だということです。
発祥の地とされる鹿児島県西之表市の安納地区で7日、地元の小学生が安納いもを収穫しました。
児童
「きょう食べられたらいいのに」
「ね」
安納いもを収穫したのは安納小学校の児童11人です。
安納小学校では郷土愛を深めてもらおうと毎年、地元の特産品の安納いもを育てていて、2026年5月に学校近くの5アールの畑に植え付けた苗が収穫の時期を迎えました。
児童たちは農家から収穫の仕方についてアドバイスを受けながら、はさみでつるを切り、丸々と実った芋を収穫していました。
収穫した児童
「めっちゃ楽しくて最初は難しかったけど、結構できるようになった」
「楽しかった」
Q.焼き芋大会があるみたいだけど?
「100個食べたい」
「(焼き芋大会で)いっぱい食べて元気になりたい」
約1時間かけて収穫した500キロほどの安納いもは、保冷庫で1カ月半ほど貯蔵して糖度を上げ、2027年2月に開かれる学校の焼き芋大会で食べる予定だということです。
















































































































