鹿児島市議要請の草刈り問題 鹿児島市が人件費など損害賠償請求へ
2026年10月7日(水) 18:35
鹿児島市の市議の要請で、市職員が勤務時間中に共同墓地の草刈りをしたり公金が使われていた問題で、鹿児島市は作業に当たった市職員の人件費などについて、共同墓地の管理組合に損害賠償請求を行う考えを示しました。
鹿児島市・下鶴市長
「実際に発生した人件費や燃料費などについて、損害賠償請求を行う方向で検討を考えている」
この問題は鹿児島市議会の入船攻一議員の要請を受けた市職員が、勤務時間中に鹿児島市下伊敷にある知念寺共同墓地の草刈りを2022年から2025年の4年間行っていたり、62万円余りの公金が支出されていたものです。
公金については共同墓地の管理組合から返還されたものの、作業に当たった市職員、延べ90人ほどの人件費などについて、下鶴市長は組合に対して損害賠償請求を行う考えを示しました。
当時の担当者への聞き取りや弁護士らへの相談を進め、該当者の処分を行うということです。
鹿児島市・下鶴市長
「市民から見れば行政運営、事務執行の公平性、公正性に疑義が発生する状況。あってはならないことなので、原因究明、再発防止の各種対策を速やかに講じたい」
鹿児島市・下鶴市長
「実際に発生した人件費や燃料費などについて、損害賠償請求を行う方向で検討を考えている」
この問題は鹿児島市議会の入船攻一議員の要請を受けた市職員が、勤務時間中に鹿児島市下伊敷にある知念寺共同墓地の草刈りを2022年から2025年の4年間行っていたり、62万円余りの公金が支出されていたものです。
公金については共同墓地の管理組合から返還されたものの、作業に当たった市職員、延べ90人ほどの人件費などについて、下鶴市長は組合に対して損害賠償請求を行う考えを示しました。
当時の担当者への聞き取りや弁護士らへの相談を進め、該当者の処分を行うということです。
鹿児島市・下鶴市長
「市民から見れば行政運営、事務執行の公平性、公正性に疑義が発生する状況。あってはならないことなので、原因究明、再発防止の各種対策を速やかに講じたい」
















































































































