県内全域にインフルエンザ注意報 去年より50日早い発令【鹿児島】
2026年10月8日(木) 18:25
2025年より50日早い発令です。
県は8日、県内全域にインフルエンザ流行発生注意報を発令しました。
こちらは2026年8月以降の、県内の1週間ごとのインフルエンザ報告者数の推移をグラフにしたものです。
9月以降は微増で推移していましたが、先週は前の週を一気に214人上回り、603人となりました。
これにより、定点あたりの報告数が発令基準の10.0を超える10.58となったことから県は8日、県内全域にインフルエンザ流行発生注意報を発令しました。
2025年と比べて50日早い発令です。
保健所別でみると、定点あたりの報告数がもっとも高いのは、名瀬の23.60で、続いて大口の18.50、鹿児島市の12.71となっています。
県は早めのワクチン接種や手洗いの実施など、感染対策の徹底を改めて呼びかけています。
県は8日、県内全域にインフルエンザ流行発生注意報を発令しました。
こちらは2026年8月以降の、県内の1週間ごとのインフルエンザ報告者数の推移をグラフにしたものです。
9月以降は微増で推移していましたが、先週は前の週を一気に214人上回り、603人となりました。
これにより、定点あたりの報告数が発令基準の10.0を超える10.58となったことから県は8日、県内全域にインフルエンザ流行発生注意報を発令しました。
2025年と比べて50日早い発令です。
保健所別でみると、定点あたりの報告数がもっとも高いのは、名瀬の23.60で、続いて大口の18.50、鹿児島市の12.71となっています。
県は早めのワクチン接種や手洗いの実施など、感染対策の徹底を改めて呼びかけています。
















































































































