【水迫畜産・食品偽装事件】ふるさと納税返礼品 等級偽装の商品 計約2.7tか
2026年10月13日(火) 18:30
水迫畜産元取締役が牛肉の等級を偽装した疑いで逮捕された事件で、業者から指定された等級よりも低い牛肉を使って納品された商品は、約2.7トンに上ることが警察への取材で分かりました。
この事件は、鹿児島県指宿市の畜産加工会社、水迫畜産の元取締役・水迫政輝容疑者(55)が業者から指定された等級よりも低い等級の牛肉を使った商品をふるさと納税の返礼品として納品し、現金約6350万円をだまし取った疑いで逮捕・送検されたものです。
等級が低い牛肉が混ぜられた商品は2023年の9月から11月に納品されたとみられ、合計の重さは約2.7トンに上ることが警察への取材で分かりました。
水迫容疑者は逮捕当時「黙秘します」と話していて、警察は水迫容疑者が等級の低い牛肉を使用することで、差額分の利益を得ようとした可能性があるとみて、余罪などを調べています。
この事件は、鹿児島県指宿市の畜産加工会社、水迫畜産の元取締役・水迫政輝容疑者(55)が業者から指定された等級よりも低い等級の牛肉を使った商品をふるさと納税の返礼品として納品し、現金約6350万円をだまし取った疑いで逮捕・送検されたものです。
等級が低い牛肉が混ぜられた商品は2023年の9月から11月に納品されたとみられ、合計の重さは約2.7トンに上ることが警察への取材で分かりました。
水迫容疑者は逮捕当時「黙秘します」と話していて、警察は水迫容疑者が等級の低い牛肉を使用することで、差額分の利益を得ようとした可能性があるとみて、余罪などを調べています。
















































































































