大盛況!県産原木しいたけイベント 詰め放題にしいたけ茶のふるまいも【鹿児島】
2026年10月15日(木) 18:35
木にしいたけ菌を打ち込んで育った県内産原木しいたけの販売会が鹿児島市で開かれ、多くのしいたけファンでにぎわいました。
キノコの需要が最も高まる10月に開催される、かごしま原木しいたけフェア。
しいたけファンにとって見逃せないイベントで、会場のよかど鹿児島別館前はごらんのような人だかりとなっていました。
来場客
「義理の兄がサンフランシスコにいて『送ってくれ』と言うので買いに来た」
2026年は雨が少なかったため、県内の生産量は10トン未満と例年より少なかったということですが、店頭には生しいたけに干ししいたけ、しいたけのだしなど様々な商品が並び、来場客の買い物かごはすぐに満杯に。
また会場では、しいたけのお茶が無料で振る舞われました。
来場客
「(しいたけは)おだしには使うけれど、お茶としても飲めるんだと思った」
インド料理店に勤務
「おいしい!おいしかった」
Q.インド料理でヒントになりそう?
「・・・わからない」
そして、しいたけフェア恒例の干ししいたけの詰め放題イベントも。
「スタート!」
参加者
「手袋が邪魔!」
スタッフ
「取る時は言ってくださいね、上からかぶせますから」
参加者
「はいはい、ちょっと待ってくださいね。今、バランスを・・・」
しいたけが崩れ落ちる参加者
「アラアラアラ!」
袋からはみ出すほどに積み上げられたしいたけ。
挑戦を終えた参加者は満足そうに大きな袋に詰め替えていました。
参加者
「これだけあれば上等ですね。娘が料理をするのでお任せしておいしくいただきましょう」
県椎茸農業協同組合・冨田洋一組合長
「原木しいたけの魅力はまだまだ増えていくと思う。鹿児島県の原木しいたけの良さをお客さんがわかっている」
イベントは17日まで、鹿児島市のよかど鹿児島屋外会場で開催されます。
キノコの需要が最も高まる10月に開催される、かごしま原木しいたけフェア。
しいたけファンにとって見逃せないイベントで、会場のよかど鹿児島別館前はごらんのような人だかりとなっていました。
来場客
「義理の兄がサンフランシスコにいて『送ってくれ』と言うので買いに来た」
2026年は雨が少なかったため、県内の生産量は10トン未満と例年より少なかったということですが、店頭には生しいたけに干ししいたけ、しいたけのだしなど様々な商品が並び、来場客の買い物かごはすぐに満杯に。
また会場では、しいたけのお茶が無料で振る舞われました。
来場客
「(しいたけは)おだしには使うけれど、お茶としても飲めるんだと思った」
インド料理店に勤務
「おいしい!おいしかった」
Q.インド料理でヒントになりそう?
「・・・わからない」
そして、しいたけフェア恒例の干ししいたけの詰め放題イベントも。
「スタート!」
参加者
「手袋が邪魔!」
スタッフ
「取る時は言ってくださいね、上からかぶせますから」
参加者
「はいはい、ちょっと待ってくださいね。今、バランスを・・・」
しいたけが崩れ落ちる参加者
「アラアラアラ!」
袋からはみ出すほどに積み上げられたしいたけ。
挑戦を終えた参加者は満足そうに大きな袋に詰め替えていました。
参加者
「これだけあれば上等ですね。娘が料理をするのでお任せしておいしくいただきましょう」
県椎茸農業協同組合・冨田洋一組合長
「原木しいたけの魅力はまだまだ増えていくと思う。鹿児島県の原木しいたけの良さをお客さんがわかっている」
イベントは17日まで、鹿児島市のよかど鹿児島屋外会場で開催されます。
















































































































