13日の九州新幹線・終日運転見合わせ JR九州「熊本地震含めて原因調査」
2026年10月15日(木) 18:35
13日、一部区間で終日運転を見合わせた九州新幹線について、JR九州は熊本地震が影響した可能性も含めて原因調査を進める考えを示しました。
JR九州・古宮洋二社長
「10月12日、13日のご利用のお客様にはご迷惑をおかけした」
10月12日夜、車両のパンタグラフから一部の部品がなくなっているのが見つかった九州新幹線。
点検作業などのため、13日の始発から鹿児島中央ー熊本間は終日、熊本ー博多間は午後4時ごろまで運転を見合わせました。
15日の会見でJR九州の古宮社長は影響が広範囲に及ぶ可能性があり、被害を最小限に抑えるため、全線を止めて点検を行ったと説明しました。
その上で、点検で見つかった損傷が熊本ー新八代間に集中していたことから、熊本地震の影響も含めて原因調査を進める考えを示しました。
JR九州・古宮洋二社長
「熊本から新八代間で電力設備の損傷が大きかったということで、原因はまだ分かっていないが、もしかしたら地震の影響も場所から特定するとあるのか、今後、原因は検証していきたい」
JR九州・古宮洋二社長
「10月12日、13日のご利用のお客様にはご迷惑をおかけした」
10月12日夜、車両のパンタグラフから一部の部品がなくなっているのが見つかった九州新幹線。
点検作業などのため、13日の始発から鹿児島中央ー熊本間は終日、熊本ー博多間は午後4時ごろまで運転を見合わせました。
15日の会見でJR九州の古宮社長は影響が広範囲に及ぶ可能性があり、被害を最小限に抑えるため、全線を止めて点検を行ったと説明しました。
その上で、点検で見つかった損傷が熊本ー新八代間に集中していたことから、熊本地震の影響も含めて原因調査を進める考えを示しました。
JR九州・古宮洋二社長
「熊本から新八代間で電力設備の損傷が大きかったということで、原因はまだ分かっていないが、もしかしたら地震の影響も場所から特定するとあるのか、今後、原因は検証していきたい」
















































































































