H3ロケット10号機の打ち上げ成功 火星衛星探査機を搭載【種子島宇宙センター】
2026年10月20日(火) 11:30
火星衛星探査機を搭載したH3ロケット10号機が、20日未明、種子島宇宙センターから打ち上げられ、打ち上げは成功しました。
轟木康陽記者
「大きな光を放ちながらH3ロケット10号機が種子島から宇宙へ飛び立ちます」
20日午前4時41分3秒、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケット10号機。
順調に飛行を続け、打ち上げから約1時間10分後、探査機を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。
ロケットに搭載された火星衛星探査機「MMX」は火星を周回する衛星、フォボスから砂や岩石などを採取して、2031年度に地球に持ち帰る世界初のミッションに挑戦します。
近くの公園では集まった多くのロケットファンが未明の打ち上げを見守り、歓声を上げていました。
見物に来た人
「人間の力はすごいと思った」
「昼みたいになってきれいだった」
打ち上げ後に開かれた会見では、JAXAの関係者らが成功の喜びをかみしめていました。
JAXA H3プロジェクトチーム・有田誠プロジェクトマネージャ
「(MMXの分離の)信号が来た瞬間に息が抜けるというか、安堵すると同時に肩の荷が下りた」
轟木康陽記者
「大きな光を放ちながらH3ロケット10号機が種子島から宇宙へ飛び立ちます」
20日午前4時41分3秒、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケット10号機。
順調に飛行を続け、打ち上げから約1時間10分後、探査機を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。
ロケットに搭載された火星衛星探査機「MMX」は火星を周回する衛星、フォボスから砂や岩石などを採取して、2031年度に地球に持ち帰る世界初のミッションに挑戦します。
近くの公園では集まった多くのロケットファンが未明の打ち上げを見守り、歓声を上げていました。
見物に来た人
「人間の力はすごいと思った」
「昼みたいになってきれいだった」
打ち上げ後に開かれた会見では、JAXAの関係者らが成功の喜びをかみしめていました。
JAXA H3プロジェクトチーム・有田誠プロジェクトマネージャ
「(MMXの分離の)信号が来た瞬間に息が抜けるというか、安堵すると同時に肩の荷が下りた」
















































































































