災害拠点病院長が会議 熊本地震の教訓学ぶ【鹿児島市】
2026年10月26日(月) 11:40
大規模災害時に、医療の中心を担う災害拠点病院の院長らが参加する会議が鹿児島市で開かれました。
この会議は災害に備えた情報共有や意見交換を目的に毎年開かれているものです。
今回は阿蘇医療センターの甲斐豊院長が招かれ、熊本地震が発生した時の対応や災害拠点病院が日頃から備えておくべきことについて話しました。
阿蘇医療センター・甲斐豊病院長
「2人応援に来たときは今までの常勤職員を休ませて、2人応援が来て10人で回すのが大事」
参加者らは熊本地震での実体験から災害時に病院がすべきことを学んでいました。
鹿児島市立病院・吉原秀明救命救急センター長
「支援する立場、受援する立場からみた地震災害の違い、どう対処すべきか、学び多かった」
この会議は災害に備えた情報共有や意見交換を目的に毎年開かれているものです。
今回は阿蘇医療センターの甲斐豊院長が招かれ、熊本地震が発生した時の対応や災害拠点病院が日頃から備えておくべきことについて話しました。
阿蘇医療センター・甲斐豊病院長
「2人応援に来たときは今までの常勤職員を休ませて、2人応援が来て10人で回すのが大事」
参加者らは熊本地震での実体験から災害時に病院がすべきことを学んでいました。
鹿児島市立病院・吉原秀明救命救急センター長
「支援する立場、受援する立場からみた地震災害の違い、どう対処すべきか、学び多かった」
















































































































