【フラーゴラッド鹿児島】SVリーグ開幕戦!鹿児島バレー界に新たな歴史
2026年10月26日(月) 18:25
鹿児島県日置市を拠点に活動するフラーゴラッド鹿児島は、今シーズンから国内最高峰のリーグ=SVリーグに参戦し、この週末はアウェーで開幕戦に挑みました。
この試合井上さんが取材にいったんですよね。
はい!鹿児島のバレー界の歴史が大きく動いた一日になりました。
会場の熱気、選手の熱い思いを取材してきました。
人口4万5000人の街・日置市から始まった大きな挑戦。
記念すべきトップリーグ初戦の舞台は大阪です。
会場に集まった3000人の中にはフラゴラファンの姿もー
東京から
「僕は東京からです。一発目勝っていい方向に向かってほしい」
南さつま市から
「少しでも応援になればと思って作りました」
「『絶対にこの試合を見逃してはならない』と思って来ました!」
ファン一同
「フラゴラ、チェストー!」
また地元日置市で行われたパブリックビューイングには150人が集結。
ファン
「(相手が)強ければ強いほど燃え上がりますね」
「ドキドキですよね!」
井上彩香アナウンサー
「熱気が高まる会場です。選手は非常に引き締まったいい表情をしています。もうまもなく歴史的な一戦が始まります!」
今シーズンチームが目指すのは“より攻撃的にチャレンジしていくバレーボール”。
紺のユニホームフラーゴラッド鹿児島と黄色のユニホーム日本製鉄堺ブレイザーズのシーズン開幕戦です。
フラーゴラッドSVリーグ最初の得点はカナダ出身、新加入のクリスでした。
そのあともフィンランド代表ミドルブロッカー、ペッテリの速攻や、カナダ出身・ジェシーのサービスエースなど外国籍選手が躍動します。
しかし、その後ブレイザーズに6連続ポイントを許し、フラーゴラッドは追いかける展開に。
そこで気持ちを見せたのがミドルブロッカーの山田でした。
相手の高い攻撃をシャットアウトすると、今度は速攻!
しかし、点差が縮まらず第1セットを17対25で落とします。
続く第2セットもアタックミスや連携ミスが目立ち17対25で落としてしまいます。
あとがないフラーゴラッドは第3セット、ペッテリが魅せます。
長い腕を生かしたブロックやネット上の攻防。
そして、このセットスタートから入った指宿市出身の迫田も技ありのブロックアウトを誘い、中盤まで接戦に。
ベンチも大きな声で仲間を鼓舞します。
しかし、ブレイザーズの高くて速い攻撃を最後まで捉えきることができず、ストレートで敗戦。
SVリーグ初戦は黒星スタートとなりました。
ファン
「激アツです!ドキドキでした」
「初めて見た僕でも応援したくなるような熱い試合だったので、楽しかったです」
「応援は1位だった!バンザーイ!」
緊張の一戦を終えた選手たちの言葉には今後への熱い決意が込められていました。
指宿市出身 フラーゴラッド鹿児島・迫田郭志選手
「一言でいうと不完全燃焼。古巣の相手や代表選手がいる相手と戦えることは誇り。もっともっとフラゴラらしいバレーをやっていけたら」
フラーゴラッド鹿児島・山田大悟選手
「悔しい気持ちが一番にある。このチームは(トップで)全然戦えると強く感じた。折れずに自分たちのスタイルをずっと貫いていきたい」
フラーゴラッド鹿児島・ペッテリ・ティーニスマー選手
「どの試合も自分たちが諦めることなく、チーム一丸で頑張っていきたい。私たちはチームとしての団結力があので、それをしっかり見せていきたい」
そして、フラーゴラッドは25日のブレイザーズとの2戦目はフルセットの激闘を制し、SVリーグ初勝利をあげました。
次はホーム開幕戦です!
10月31日・霧島市で同じくSVリーグ初参戦の北海道イエロースターズと対戦します。
この試合井上さんが取材にいったんですよね。
はい!鹿児島のバレー界の歴史が大きく動いた一日になりました。
会場の熱気、選手の熱い思いを取材してきました。
人口4万5000人の街・日置市から始まった大きな挑戦。
記念すべきトップリーグ初戦の舞台は大阪です。
会場に集まった3000人の中にはフラゴラファンの姿もー
東京から
「僕は東京からです。一発目勝っていい方向に向かってほしい」
南さつま市から
「少しでも応援になればと思って作りました」
「『絶対にこの試合を見逃してはならない』と思って来ました!」
ファン一同
「フラゴラ、チェストー!」
また地元日置市で行われたパブリックビューイングには150人が集結。
ファン
「(相手が)強ければ強いほど燃え上がりますね」
「ドキドキですよね!」
井上彩香アナウンサー
「熱気が高まる会場です。選手は非常に引き締まったいい表情をしています。もうまもなく歴史的な一戦が始まります!」
今シーズンチームが目指すのは“より攻撃的にチャレンジしていくバレーボール”。
紺のユニホームフラーゴラッド鹿児島と黄色のユニホーム日本製鉄堺ブレイザーズのシーズン開幕戦です。
フラーゴラッドSVリーグ最初の得点はカナダ出身、新加入のクリスでした。
そのあともフィンランド代表ミドルブロッカー、ペッテリの速攻や、カナダ出身・ジェシーのサービスエースなど外国籍選手が躍動します。
しかし、その後ブレイザーズに6連続ポイントを許し、フラーゴラッドは追いかける展開に。
そこで気持ちを見せたのがミドルブロッカーの山田でした。
相手の高い攻撃をシャットアウトすると、今度は速攻!
しかし、点差が縮まらず第1セットを17対25で落とします。
続く第2セットもアタックミスや連携ミスが目立ち17対25で落としてしまいます。
あとがないフラーゴラッドは第3セット、ペッテリが魅せます。
長い腕を生かしたブロックやネット上の攻防。
そして、このセットスタートから入った指宿市出身の迫田も技ありのブロックアウトを誘い、中盤まで接戦に。
ベンチも大きな声で仲間を鼓舞します。
しかし、ブレイザーズの高くて速い攻撃を最後まで捉えきることができず、ストレートで敗戦。
SVリーグ初戦は黒星スタートとなりました。
ファン
「激アツです!ドキドキでした」
「初めて見た僕でも応援したくなるような熱い試合だったので、楽しかったです」
「応援は1位だった!バンザーイ!」
緊張の一戦を終えた選手たちの言葉には今後への熱い決意が込められていました。
指宿市出身 フラーゴラッド鹿児島・迫田郭志選手
「一言でいうと不完全燃焼。古巣の相手や代表選手がいる相手と戦えることは誇り。もっともっとフラゴラらしいバレーをやっていけたら」
フラーゴラッド鹿児島・山田大悟選手
「悔しい気持ちが一番にある。このチームは(トップで)全然戦えると強く感じた。折れずに自分たちのスタイルをずっと貫いていきたい」
フラーゴラッド鹿児島・ペッテリ・ティーニスマー選手
「どの試合も自分たちが諦めることなく、チーム一丸で頑張っていきたい。私たちはチームとしての団結力があので、それをしっかり見せていきたい」
そして、フラーゴラッドは25日のブレイザーズとの2戦目はフルセットの激闘を制し、SVリーグ初勝利をあげました。
次はホーム開幕戦です!
10月31日・霧島市で同じくSVリーグ初参戦の北海道イエロースターズと対戦します。
















































































































