鹿児島市職員の共同墓地草刈り巡る問題 10月29日に当時の市幹部を参考人招致へ
2026年10月26日(月) 18:40
鹿児島市の職員が勤務時間中に共同墓地の草刈りを行ったことなどを巡る問題で、当時の市の幹部を参考人として招いて話を聞く市議会の議会運営委員会が、10月29日に開かれることが決まりました。
この問題は2022年度から2025年度の4年間、入船攻一元市議の要望で勤務時間中の市職員、のべ90人ほどが共同墓地の草刈りを行ったり、62万円余りの公金が支出されていたものです。
調査を進める鹿児島市議会の議会運営委員会は、市当局の調査の結果など事実関係を直接本人から確認する必要があるとして、当時の環境局の市の幹部に議会運営委員会への出席を求めることを決めていました。
対象となるのは環境局の局長、部長、課長を務めた現職の職員と、すでに退職した元職員の合わせて7人で、いずれも出席の意向を示しているということです。
26日はこれらの7人が参考人として出席する議会運営委員会を10月29日に開くことが決まりました。
当日はそれぞれの参考人に対し、各会派から出された質問項目について意見を求めることにしています。
鹿児島市議会 議会運営委員会・佐藤高広委員長
「入船元市議の辞職で終わらせるのではなく、当局とのこれからの信頼関係を踏まえ、明確にしていかないといけないので、今後につなげていければと思う」
この問題は2022年度から2025年度の4年間、入船攻一元市議の要望で勤務時間中の市職員、のべ90人ほどが共同墓地の草刈りを行ったり、62万円余りの公金が支出されていたものです。
調査を進める鹿児島市議会の議会運営委員会は、市当局の調査の結果など事実関係を直接本人から確認する必要があるとして、当時の環境局の市の幹部に議会運営委員会への出席を求めることを決めていました。
対象となるのは環境局の局長、部長、課長を務めた現職の職員と、すでに退職した元職員の合わせて7人で、いずれも出席の意向を示しているということです。
26日はこれらの7人が参考人として出席する議会運営委員会を10月29日に開くことが決まりました。
当日はそれぞれの参考人に対し、各会派から出された質問項目について意見を求めることにしています。
鹿児島市議会 議会運営委員会・佐藤高広委員長
「入船元市議の辞職で終わらせるのではなく、当局とのこれからの信頼関係を踏まえ、明確にしていかないといけないので、今後につなげていければと思う」
















































































































