【熊本地震発生から3カ月】石油コンビナート 地震想定訓練
2026年10月28日(水) 18:45
熊本地震発生から3カ月となる28日、鹿児島市の石油コンビナートで大規模な地震を想定した防災訓練が行われました。
「訓練、訓練、地震発生」
訓練は、鹿児島湾直下を震源とする震度6強の地震が発生した想定で、鹿児島市谷山港の石油タンクが並ぶ油槽所で行われました。
この施設では定期的に訓練を行っていて、参加者は改めて災害時の手順を確認するとともに、設備に異常が無いか確かめたり、救急車が到着する前に安全な場所にけが人を運んだりする訓練に取り組みました。
上枝一樹記者
「被害を最小限に抑えるため、実際の消防車両を使った訓練が行われています」
訓練には鹿児島市消防局の車両も参加し、276キロリットルのレギュラーガソリンが入ったタンクからの出火を想定した放水作業など、約1時間かけて防災訓練を行いました。
東西オイルターミナル 鹿児島油槽所・飯森力所長
「7月28日の熊本地震では震度4が発生した。改めて訓練の重要さを認識した」
「訓練、訓練、地震発生」
訓練は、鹿児島湾直下を震源とする震度6強の地震が発生した想定で、鹿児島市谷山港の石油タンクが並ぶ油槽所で行われました。
この施設では定期的に訓練を行っていて、参加者は改めて災害時の手順を確認するとともに、設備に異常が無いか確かめたり、救急車が到着する前に安全な場所にけが人を運んだりする訓練に取り組みました。
上枝一樹記者
「被害を最小限に抑えるため、実際の消防車両を使った訓練が行われています」
訓練には鹿児島市消防局の車両も参加し、276キロリットルのレギュラーガソリンが入ったタンクからの出火を想定した放水作業など、約1時間かけて防災訓練を行いました。
東西オイルターミナル 鹿児島油槽所・飯森力所長
「7月28日の熊本地震では震度4が発生した。改めて訓練の重要さを認識した」
















































































































