県戦没者追悼式 約550人が平和願う【鹿児島】
2026年10月29日(木) 11:35
戦争で犠牲になった県内出身の戦没者らを追悼する式典が鹿児島市で行われました。
県戦没者追悼式は戊辰戦争から太平洋戦争で犠牲になった8万5000人以上の県関係者を追悼するために毎年行われているものです。
式では遺族を代表して2歳の時に太平洋戦争で父親を亡くした鹿児島市の吉見文一さんが戦争を次世代に伝えていくことの重要性を語りました。
鹿児島市遺族会・吉見文一会長
「世界の恒久平和の実現に向かって歩みを進めていくことをここに固く誓います」
県によりますと、2026年の参列者は約550人で最も参列者が多かった60年前と比べると7分の1以下になっているということです。
参列者
「戦争は無くしたい。そういう気持ちでいっぱい」
県戦没者追悼式は戊辰戦争から太平洋戦争で犠牲になった8万5000人以上の県関係者を追悼するために毎年行われているものです。
式では遺族を代表して2歳の時に太平洋戦争で父親を亡くした鹿児島市の吉見文一さんが戦争を次世代に伝えていくことの重要性を語りました。
鹿児島市遺族会・吉見文一会長
「世界の恒久平和の実現に向かって歩みを進めていくことをここに固く誓います」
県によりますと、2026年の参列者は約550人で最も参列者が多かった60年前と比べると7分の1以下になっているということです。
参列者
「戦争は無くしたい。そういう気持ちでいっぱい」
















































































































