【鹿児島県が対策会議】福岡で「ランピースキン病」 感染した牛は殺処分
2026年11月2日(月) 18:35
福岡県で、牛1頭が家畜伝染病ランピースキン病に感染したことが確認されたことを受け、県は2日、緊急の対策会議を開きました。
鹿児島県内の生産者や自治体関係者を対象に開かれた緊急の対策会議にはオンラインを含め約110人参加しました。
ランピースキン病は皮膚にしこりができたり乳量が減少したりする牛の病気で、1日、福岡県みやま市の農場で牛1頭の感染が確認されました。
2026年7月、家畜伝染病に指定され感染が確認された個体は殺処分されます。
県の担当者は参加者に早期発見のため、毎日の牛の健康観察を徹底することやハエや蚊などの虫を介して感染が拡大するおそれがあることから、防虫ネットの設置や殺虫剤の散布などを呼びかけました。
県農政部 家畜防疫対策課・米丸俊朗課長
「(鹿児島は)畜産県なので、とにかく農場への侵入を抑えることが重要。引き続き生産者に対して、家畜保健衛生所を通して指導を徹底したい」
鹿児島県内の生産者や自治体関係者を対象に開かれた緊急の対策会議にはオンラインを含め約110人参加しました。
ランピースキン病は皮膚にしこりができたり乳量が減少したりする牛の病気で、1日、福岡県みやま市の農場で牛1頭の感染が確認されました。
2026年7月、家畜伝染病に指定され感染が確認された個体は殺処分されます。
県の担当者は参加者に早期発見のため、毎日の牛の健康観察を徹底することやハエや蚊などの虫を介して感染が拡大するおそれがあることから、防虫ネットの設置や殺虫剤の散布などを呼びかけました。
県農政部 家畜防疫対策課・米丸俊朗課長
「(鹿児島は)畜産県なので、とにかく農場への侵入を抑えることが重要。引き続き生産者に対して、家畜保健衛生所を通して指導を徹底したい」

















































































































