拉致被害者・市川修一さんの母校で講演 兄夫婦「拉致を忘れないで」【鹿児島】
2026年11月4日(水) 18:28
北朝鮮に拉致された市川修一さんの兄・健一さんとその妻・龍子さんが、市川さんの母校で講演し、生徒たちに拉致問題に関心を持ってもらうよう呼びかけました。
市川修一さんの兄・健一さんの妻 龍子さん
「修一はまさにこの学びやから巣立っていった。(昭和)43年の卒業生かな。皆さんの先輩ですよ。その先輩が国際事件に巻き込まれた」
1978年8月12日、市川修一さんと増元るみ子さんは夕日を見に訪れた鹿児島県日置市の吹上浜で北朝鮮に拉致されました。
それから48年。
市川さんの母校、鹿屋市の輝北中学校で講演したのは市川さんの兄・健一さんとその妻・龍子さんです。
健一さんは弟と48年間会えない苦しみやこれまでの活動を伝えた上で、拉致問題解決のためには世論の高まりが必要として関心を持ち続けるよう訴えました。
市川修一さんの兄市川健一さん
「拉致問題を忘れないで。(被害者奪還を)諦めないということを北朝鮮に示し続けていくことが解決の後押しになる」
自分たちの先輩が巻き込まれた悲惨な事件について、生徒たちはー。
講演を聞いた生徒
「拉致問題について詳しく知ったのでこれから考えていきたいと思った」
「親にいっぱい話をしたい」
市川修一さんの兄・市川健一さん
「若い力は本当に大事。(拉致は)二度と起こってはならない。みんなが心を一緒にして拉致問題に取り組んでほしい」
市川修一さんの兄・健一さんの妻 龍子さん
「修一はまさにこの学びやから巣立っていった。(昭和)43年の卒業生かな。皆さんの先輩ですよ。その先輩が国際事件に巻き込まれた」
1978年8月12日、市川修一さんと増元るみ子さんは夕日を見に訪れた鹿児島県日置市の吹上浜で北朝鮮に拉致されました。
それから48年。
市川さんの母校、鹿屋市の輝北中学校で講演したのは市川さんの兄・健一さんとその妻・龍子さんです。
健一さんは弟と48年間会えない苦しみやこれまでの活動を伝えた上で、拉致問題解決のためには世論の高まりが必要として関心を持ち続けるよう訴えました。
市川修一さんの兄市川健一さん
「拉致問題を忘れないで。(被害者奪還を)諦めないということを北朝鮮に示し続けていくことが解決の後押しになる」
自分たちの先輩が巻き込まれた悲惨な事件について、生徒たちはー。
講演を聞いた生徒
「拉致問題について詳しく知ったのでこれから考えていきたいと思った」
「親にいっぱい話をしたい」
市川修一さんの兄・市川健一さん
「若い力は本当に大事。(拉致は)二度と起こってはならない。みんなが心を一緒にして拉致問題に取り組んでほしい」

















































































































