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馬毛島のFCLP訓練移転の推進派が会議 今後の活動を協議 鹿児島県西之表市

2020年5月27日12:00

アメリカ軍の空母艦載機の離着陸訓練、FCLPの移転候補地となっている鹿児島県西之表市の馬毛島をめぐり、訓練移転を推進する住民グループが26日、西之表市で会議を開き、今後の活動について話し合いました。

会議を開いたのは「馬毛島の自衛隊施設・FCLP訓練を支援する市民の会」です。

メンバーら15人が出席した会議は非公開で行われましたが、メンバーによりますと、6月中旬にも自民党県議団や県連を訪問し、防衛省による地元説明会の開催を国や県に求めるよう要請することや、決起集会を開き、一致団結して活動することなどを確認したということです。

【馬毛島の自衛隊・FCLPを支援する市民の会 杉為昭事務局長】
「なぜ自衛隊、FCLPを馬毛島に誘致の支援をするかという根拠に基づいた意識を市民の方に提言させていただき、市民が得るメリットを最大限に引き出す、デメリットを最小限に抑える活動をふまえ、市民と情報共有しながら進んでいこうということです」

住民グループは、現在、西之表市の有権者から約2000人分の署名を集めていますが、今後、署名活動を強化したいとしています。

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