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高齢女性がワゴン車にはねられ死亡 運転していた会社員の男を逮捕 鹿児島・鹿屋市

2020年5月30日10:57

29日夜、鹿屋市の国道で横断歩道を渡っていた高齢の女性が、ワゴン車にはねられて死亡しました。

警察は、ワゴン車を運転していた会社員の男を、過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

警察によりますと、29日午後7時半ごろ、鹿屋市旭原町の国道269号線で、横断歩道を渡っていた近くの無職、新小田時子さん(87)が、左からきたワゴン車にはねられました。

新小田さんは頭などを強く打ち、病院運ばれましたが、およそ1時間後に死亡しました。

警察は、ワゴン車を運転していた鹿屋市大浦町の会社員、前迫嘉文容疑者(46)を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

現場は片側一車線の直線道路で、新小田さんが渡っていた横断歩道に信号機はないということです。

前迫容疑者は「事故をしたのは間違いない」と話していて、警察は容疑を過失運転致傷から過失運転致死に切り替えて詳しい事故の原因などを調べることにしています。

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