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「水商売を守る会」が鹿児島県に要望書を提出

2020年7月31日12:05

新型コロナの影響で厳しい状況が続くの飲食店などへの休業協力金の拡大を求め、「水商売を守る会かごしま」が鹿児島県に要望書を提出しました。

水商売を守る会かごしまのメンバー2人は29日、県庁を訪れ、担当課に要望書を提出しました。

会は7月18日、就任前の塩田知事と鹿児島市天文館の夜の状況を視察し、接待を伴う飲食店の状況などを説明していました。

その際、塩田知事は就任後に要望書を受け取ると説明していたことから、今回の提出になりました。

会によりますと、天文館では、休業要請が出されていた「接待を伴う飲食店」以外の飲食店でも自主休業を続けている店があるということで、休業協力金の範囲の拡大などを求めています。

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