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JTが鹿児島県庁へ義援金贈呈 7月豪雨災害の支援

2020年9月9日16:26

台風10号が、鹿児島県内の広い範囲に被害をもたらしたばかりですが、同じく県内各地で被害を出した7月の豪雨災害の被災地で役立ててもらおうと日本たばこ産業(JT)が、9日、県に義援金を贈呈しました。

9日に県庁で行われた贈呈式では、JT・日本たばこ産業南九州支社の塚口英治支社長から、鹿児島県くらし保健福祉部の地頭所恵部長に100万円の義援金が贈呈されました。

JTでは地域貢献活動として災害などが発生した際に、義援金を贈呈しています。

今回の義援金は死者1人、住宅500棟以上が被災するなど県内各地で被害が出た7月の豪雨災害の被災地に役立ててもらおうというものです。

この義援金について県は住宅が被災した人などへの支援に充てたいとしています。

日本たばこ産業南九州支社の塚口英治支社長は「コロナや直近では台風による影響で、思うように作業が進んでいないかもしれません。1日も早い復旧と今後のよりよい復興を目指して役立てていただければと思います」と話していました。

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