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選挙手順や意義を学ぶ 短大生を対象にした選挙の出前授業 鹿児島市

2020年10月14日19:05

短大生を対象とした選挙の出前授業が14日鹿児島市で行われ、学生らは模擬知事選を通して投票手順や選挙の意義を学びました。

既に選挙権を持っている短大生に選挙への意識を高めてもらおうと、鹿児島市の選挙管理委員会が14日の出前授業を行いました。

19歳から20歳の2年生68人に対し、選管のスタッフが選挙の意義や最近の投票率の傾向などを伝えました。

授業のメインは模擬県知事選です。

選挙の啓発活動を行う選挙コンシェルジュの大学生が演じる3人の候補役のビデオ演説を見て、意中の候補を選び、投票しました。

選挙権を持つ年齢である一方、これが初めての投票という学生もいましたが、選挙という政治への関わり方が思ったよりも簡単であることを、実感しているようでした。

県選挙管理委員会によりますと2020年7月の県知事選の投票率は、18歳が39.26%、19歳が27.75%だったということです。

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