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南九州市川辺町で秋のヒマワリ約10万本が満開 鹿児島

2020年10月14日20:15

鹿児島県南九州市では、名物の「晩秋のヒマワリ」が満開を迎えています。

ヒマワリは地元の大久保自治会が植えたもので、この取り組みは今年で9年目になります。

約8000平方メートルの敷地一面に10万本のヒマワリが咲き、まるで黄色いじゅうたんが広がっているようです。

太陽の日差しをいっぱいに浴びて、いきいきと咲き誇る様子が見られます。

この敷地には元々、コスモスを植えていたそうですが、試しにヒマワリを植えたところきれいに咲いたそうです。

その後徐々に面積を広げ、「晩秋のヒマワリ」として地域の秋の名物になりました。

時期をずらして種をまいているため、これから咲き始めるヒマワリ畑もあります。

今咲いているヒマワリは、今月いっぱい見頃が続くということです。

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