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春高バレー 鹿児島女子、ベスト8ならず

2021年1月7日19:22

春の高校バレー全国大会は3日目を迎え、県代表の鹿児島女子がベスト8進出をかけて3回戦に挑みました。

ここまで2試合ストレートで勝ち上がってきた白と緑のユニホーム鹿児島女子は、優勝候補の大阪代表金蘭会と対戦しました。

第1セットは、180センチを超える金蘭会の2人のエースに苦しめられ、25対12の大差で奪われてしまいます。

しかし、第2セット。

鹿児島女子は徐々に、持ち前の粘りのバレーを取り戻します。

高さに勝る相手に苦しみながらも多彩なコンビバレーで接戦を展開します。

しかし、セット終盤、4連続ポイントを許し、23対19と苦しい展開に。

それでも選手たちはあきらめませんでした。

2枚ブロックで相手のエースをシャット!

そして西山愛里選手(3年)のサービスエースで連続ポイントを奪います。

しかし、最後は渾身のスパイクが無念にもラインの外へ。

鹿児島女子はセットカウント2対0で敗れベスト8進出はなりませんでした。

この試合の模様は7日深夜0時40分からKTSで放送します。

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