新十両・藤天晴が母校へ帰還 プレゼントされた“化粧まわし”で春場所に挑む 奄美出身の快進撃
2026年2月27日(金) 18:42
奄美大島出身で大相撲の新十両昇進を決めた藤天晴関が、27日、母校の樟南高校を訪れました。母校からは特製の“化粧まわし”が贈られ、青春時代を過ごした学び舎で春場所での活躍を誓いました。
奄美大島出身で2025年に樟南高校を卒業した藤天晴関。27日朝、春場所が行われる大阪で朝稽古を終えたあと、飛行機で鹿児島入りしました。
高校3年生の時、アマチュア最高峰の大会で社会人や大学生もいる中、ベスト8に進出し、幕下付出の資格を取得。「藤島部屋」に入門し、2025年の春場所で初土俵を踏みました。
2026年1月の初場所で勝ち越し、高校卒業からわずか1年、異例の早さで十両昇進を決めた藤天晴関。27日は母校で新十両昇進を報告しました。
藤天晴関
「新十両の藤島部屋の藤天晴です。(卒業して)1年間で新十両の報告をしに帰ってくることができてうれしい。今場所しっかり15日間ケガせず戦い抜いて、新十両優勝出来るように頑張る。これから樟南高校の大先輩である若嶋津関を超える力士になりたい」
また学校からは若嶋津以来2人目という、化粧まわしのプレゼントが!
藤天晴関
「新十両一番最初の土俵入りは母校・樟南高校の化粧まわしをどうしてもつけたいといって、無理をいってお願いした」
校章に、藤天晴関が希望した学校のスローガン「頑張れば感動」の文字が。化粧まわしは春場所が行われる大阪に届けられ、3月8日の初日に着用するということです。
藤天晴関
「前に出る圧力、立ちあいの強さの部分ではまだまだ全然通用していないところが自分の課題だと思っているので、しっかり稽古をして前に出る力をつけたいと思っています。横綱を目指して頑張ります」
新十両として臨む春場所での活躍に期待です。
そして報告会のあと、こんなシーンがありました。教職員にサインをお願いされているところなんですが、この「藤天晴」のサイン、実は地元奄美の相撲クラブの監督の奥さんが習字をやっていて、考えてくれたそうです。
奄美大島出身で2025年に樟南高校を卒業した藤天晴関。27日朝、春場所が行われる大阪で朝稽古を終えたあと、飛行機で鹿児島入りしました。
高校3年生の時、アマチュア最高峰の大会で社会人や大学生もいる中、ベスト8に進出し、幕下付出の資格を取得。「藤島部屋」に入門し、2025年の春場所で初土俵を踏みました。
2026年1月の初場所で勝ち越し、高校卒業からわずか1年、異例の早さで十両昇進を決めた藤天晴関。27日は母校で新十両昇進を報告しました。
藤天晴関
「新十両の藤島部屋の藤天晴です。(卒業して)1年間で新十両の報告をしに帰ってくることができてうれしい。今場所しっかり15日間ケガせず戦い抜いて、新十両優勝出来るように頑張る。これから樟南高校の大先輩である若嶋津関を超える力士になりたい」
また学校からは若嶋津以来2人目という、化粧まわしのプレゼントが!
藤天晴関
「新十両一番最初の土俵入りは母校・樟南高校の化粧まわしをどうしてもつけたいといって、無理をいってお願いした」
校章に、藤天晴関が希望した学校のスローガン「頑張れば感動」の文字が。化粧まわしは春場所が行われる大阪に届けられ、3月8日の初日に着用するということです。
藤天晴関
「前に出る圧力、立ちあいの強さの部分ではまだまだ全然通用していないところが自分の課題だと思っているので、しっかり稽古をして前に出る力をつけたいと思っています。横綱を目指して頑張ります」
新十両として臨む春場所での活躍に期待です。
そして報告会のあと、こんなシーンがありました。教職員にサインをお願いされているところなんですが、この「藤天晴」のサイン、実は地元奄美の相撲クラブの監督の奥さんが習字をやっていて、考えてくれたそうです。



















































































































