29年の任務に別れを告げる“最後のフライト” 老朽化で解役、海上保安庁の航空機『うみつばめ』
2026年1月21日(水) 11:58
約29年にわたり、領海の警備や災害対応などで活用された海上保安庁の航空機「うみつばめ」が最後のフライトを行いました。
1997年に就役したうみつばめは、2007年に第10管区海上保安本部の鹿児島航空基地に配属されました。
約29年の間、南九州で警備や救助、災害などの現場対応をしてきましたが老朽化を理由に、1月30日に解役されます。
10管本部 鹿児島航空基地・紙屋浩文機長
「29年の間お疲れ様でした。まだ最後が終わっていないので気は抜けないが、基本事項を徹底し、他の乗組員とコミュニケーションをとりながら無事着陸できることを目指して運航する予定です」
最後のパトロールとなるこの日、10管本部の職員たちに送り出され、うみつばめは鹿児島航空基地を飛び立ちました。
1997年に就役したうみつばめは、2007年に第10管区海上保安本部の鹿児島航空基地に配属されました。
約29年の間、南九州で警備や救助、災害などの現場対応をしてきましたが老朽化を理由に、1月30日に解役されます。
10管本部 鹿児島航空基地・紙屋浩文機長
「29年の間お疲れ様でした。まだ最後が終わっていないので気は抜けないが、基本事項を徹底し、他の乗組員とコミュニケーションをとりながら無事着陸できることを目指して運航する予定です」
最後のパトロールとなるこの日、10管本部の職員たちに送り出され、うみつばめは鹿児島航空基地を飛び立ちました。


















































































































