事件から46年 大崎事件 第5次再審請求申し立て 鹿児島地裁
2026年1月8日(木) 11:56
1979年、大崎町の牛小屋で男性の変死体が見つかった大崎事件で、弁護団はさきほど裁判のやり直し=再審を求める、5回目の請求を鹿児島地裁へ申し立てました。
池田政昭記者
「事件から46年。再審の扉は開くのか。弁護団が5回目の再審請求を申し立てます」
鹿児島地裁の前には多くの支援者が集まり、大崎事件弁護団の第5次再審請求の申し立てを見守りました。
1979年、大崎町の牛小屋の堆肥の中から中村邦夫さんが遺体で発見された大崎事件をめぐっては、殺人罪などで服役した中村さんの義理の姉の原口アヤ子さんが一貫して無実を訴えています。
これまでの4度の再審請求では地裁、高裁で3回再審を認める決定が出されましたが、いずれも上級審で覆されています。
今回の再審請求で弁護団は、中村さんが事件前に起こした自転車での転落事故により既に死亡していたとする、救急救命医らによる3つの新たな鑑定結果を提出。さらに共犯とされる3人の男性の自白が実体験に基づいていないことを証明する心理学鑑定なども新証拠として提出されました。
池田政昭記者
「事件から46年。再審の扉は開くのか。弁護団が5回目の再審請求を申し立てます」
鹿児島地裁の前には多くの支援者が集まり、大崎事件弁護団の第5次再審請求の申し立てを見守りました。
1979年、大崎町の牛小屋の堆肥の中から中村邦夫さんが遺体で発見された大崎事件をめぐっては、殺人罪などで服役した中村さんの義理の姉の原口アヤ子さんが一貫して無実を訴えています。
これまでの4度の再審請求では地裁、高裁で3回再審を認める決定が出されましたが、いずれも上級審で覆されています。
今回の再審請求で弁護団は、中村さんが事件前に起こした自転車での転落事故により既に死亡していたとする、救急救命医らによる3つの新たな鑑定結果を提出。さらに共犯とされる3人の男性の自白が実体験に基づいていないことを証明する心理学鑑定なども新証拠として提出されました。

















































































































