クルーズ船社や観光事業者が商談会 鹿児島港への寄港は2025年過去最多
2026年2月17日(火) 11:58
鹿児島県内へのクルーズ船の寄港が年々増加する中、クルーズ船の運航会社や県内の観光事業者による商談会が開かれました。
鹿児島市の鹿児島港では、2023年は82回、2024年は105回、そして2025年は過去最高の129回と、ここ数年、多くのクルーズ船が寄港し、国の内外から観光客が訪れています。
商談会は、クルーズ船の寄港後の新たな観光ツアーの開発や地域経済の活性化につなげようと開かれたもので、会場では、クルーズ船の運航会社や旅行会社に対し、県内の観光事業者が自社のサービスや商品を紹介。
直接意見を交わしながら新たなツアーの提案や、観光施設・体験プログラムの紹介など、活発な商談を行っていました。
県PR観光課・増田聡子さん
「(クルーズ船会社が)今まで取り入れていないような寄港地ツアー先に行ってもらったり、内容を取り入れてもらえれば」
鹿児島市の鹿児島港では、2023年は82回、2024年は105回、そして2025年は過去最高の129回と、ここ数年、多くのクルーズ船が寄港し、国の内外から観光客が訪れています。
商談会は、クルーズ船の寄港後の新たな観光ツアーの開発や地域経済の活性化につなげようと開かれたもので、会場では、クルーズ船の運航会社や旅行会社に対し、県内の観光事業者が自社のサービスや商品を紹介。
直接意見を交わしながら新たなツアーの提案や、観光施設・体験プログラムの紹介など、活発な商談を行っていました。
県PR観光課・増田聡子さん
「(クルーズ船会社が)今まで取り入れていないような寄港地ツアー先に行ってもらったり、内容を取り入れてもらえれば」



















































































































