番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

県高校総体男子バドミントン競技でクラスター 約800人が自宅待機 鹿児島

2021年6月3日22:01

県は、県高校総体の男子バドミントン競技で、新型コロナのクラスターが発生したと発表しました。

クラスターの発生が確認されたのは、県高校総体男子バドミントン競技に参加した9つの高校の選手9人と引率・顧問の3人、親族1人の合わせて13人です。

大会は先月26日から28日まで薩摩川内市内の総合体育館で開かれ、参加した65校の選手や関係者らおよそ800人全員が、2日から少なくとも4日までの3日間、自宅待機となります。

県によりますと、大会では消毒や検温などが行われていた一方、換気が不十分な面もあったということです。

県高体連は、4日以降に予定されているラグビーと剣道について、感染症対策を行った上で実施するとしています。

過去の記事