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【新型コロナ】鹿児島市の飲食店 第三者認証店の酒類提供24日から認める 塩田知事

2021年9月22日19:00

鹿児島市の8月以降の1日あたりの新型コロナ感染者数をみると、8月25日には148人でしたが、その後減少傾向で、9月21日と22日はゼロとなっています。こうした中、県は「まん延防止等重点措置区域」となっている鹿児島市の飲食店のうち、県の第三者認証店に限り、24日から酒類の提供を認めることを決めました。

まん延防止等重点措置区域の鹿児島市の飲食店に対し県は8月20日から9月末まで、酒類の提供自粛を要請しています。

しかし、新規感染者数が減少傾向にあることを受け、県は、鹿児島市内の飲食店のうち、県の第三者認証を受けた店に限り、24日から、午後7時半までの酒類の提供を認めることを決めました。

第三者認証店は、県が店の感染対策に“お墨付き”を与えた店で、21日時点で鹿児島市内529店舗が認証を受けています。

ただし、塩田知事は、感染拡大を防ぐため、酒類の提供は、1グループ4人以内、または同居の家族のみの利用に限るとしています。

また塩田知事は、鹿児島への「まん延防止」の適用については、現在の感染状況であれば期限の9月30日で解除されるのではないかとの見解を示しています。

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