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フランスを旅したような

アンリ・マルタン 「野原を行く少女」 1889年 

この絵画に迎えられて、フランスの旅は始まりました

  (この絵はフランスのどこかわかりません)(>_<)

 

鹿児島市立美術館で開催中の
「シダネルとマルタン展 光と色彩の詩情」

このたび、
KTSライブニュースでその見どころをお伝えしました。
 

鹿児島市立美術館の前野学芸員と

案内と解説は、鹿児島市立美術館 学芸主査の前野耕一さん

優しく、丁寧な語り口で、作家シダネルとマルタンのこと

絵画について教えてくれました

絵画のそばにこんなマークが・・・

今回の展示作品の内 6点には作品名表示のところに
このようなマークが示されていて、

そう! 写真撮影ができます(^o^)

スマホで撮影して、SNSへの投稿もOK!です

アンリ・ル・シダネル「ヴェルサイユ、月夜」1929年

静けさの中に 月のあかりが温かく感じられる、この作品

今回の作品展、全国各地の会場で人気が高いそうです

シダネルが、パリ近くのベルサイユでの暮らしの中で描いたもの

ベルサイユは子どもたちの教育のため選んだ土地だそうです

  「ベルサイユは豪華な宮殿のイメージだった・・・」
   (私の心の声)

アンリ・マルタン 「コリウール」 1923年

フランス南部 コリウールでマルタンが描いた作品

ボートや海に南フランスの明るい日ざしを感じますね・・・

  「行ったことはないけれど・・・」(私の心の声)

アンリ・ル・シダネル「ジェルブロワ、テラスの食卓」1930年

私は、このジェルブロワでのシダネルの作品に
心ひかれました

明るい色が使われ、
シダネルさんが幸せな時間を過ごされたのだろう
と想像しました

♯バラの村 ♯ジェルブロワ 
シダネルが好きな花 バラを村中に植えた・・・
なんてエピソードもステキでしょ?
 

「シダネルとマルタン展」



 

会場では、お気に入りの作品への感想等も募集しています 
2階会場出入口近くに用紙の用意がありますが、
シダネルとマルタン展ホームページからも応募できます


https://hp-cms2.city.kagoshima.lg.jp/cms8341/
admin/page/common/preview.php



 
 

「シダネルとマルタン展 光と色彩の詩情」は

8月31日 水曜日まで

鹿児島市の鹿児島市立美術館で開催しています

フランスを旅した気分、絵画の写真で、思い出も残せます