番組表
ON AIR
KTS鹿児島テレビ

番組審議会

開催日時場所

令和2年5月28日(木)午後1時30分~ KTS本社3階会議室

議題

合評番組

 新井気象予報士のかごしま自然紀行12~黒潮に育まれる日本最後の秘境~

 4月26日(日)午後4時5分~午後5時放送

出席委員(敬称略)

委員長

  佐野  雅昭

副委員長

  志賀  玲子

委員

  稲荷田 治美

  西田  和夫

  岩田  英明

  新納  剛史

レポート提出委員

  東條  広光

審議の概要

委員側の意見要旨

〇新型コロナウイルス関連でストレスも多い中、癒やしをもらえる番組だった。
〇コウモリ= 新型コロナウイルスと連想してしまった。
〇最近ではキー局の番組は再放送が多いので、その枠を「かごしま自然紀行」シリーズのようなKTS独自の番組に切り替えられないか。
〇「黒潮に育まれる 日本最後の秘境」というタイトルのインパクトに負けないような番組だった。
〇「新井気象予報士」と冠が付くだけに、随所で気象のことに触れていて特徴あるリポートだった。
〇BGMが効果的に使われている半面、ナレーションや字幕が多かった。
〇「じかに素晴らしい自然を見てみたい」と思った視聴者のために、宿や船の情報もあればより良かった。
〇エラブオオコウモリの貴重さや生物としての面白さ、絶滅や保護の問題まで触れるともっと社会性のある番組になった。
〇黒潮とエラブオオコウモリの関係についての解説も必要だったと思う。

KTS側の意見要旨

〇コウモリの映像を撮った時は10月で、その時には今のような状況になるとは考えてもいなかったが、貴重な映像を撮影できたことや、直接的に関連があるコウモリではないことからエラブオオコウモリを採り上げることに決めた。
〇字幕に関しては、子どもたちが見る場合は目と耳両方から入った方がより分かりやすいと考え、迷いながら入れたが、外した方が奇麗な映像が見えてよかったのかもしれない。
〇エラブオオコウモリと黒潮との関係など、取材するうえで欠落していた視点もあった。次回の番組制作に生かしたい。

委員(敬称略)

委員数7名


・委員長

  佐野 雅昭  (鹿児島大学 水産学部教授)

・副委員長

  志賀 玲子  (志學館大学 教授)

・委員

  稲荷田 治美 (南日本リビング新聞社 取締役総務部長兼デリバリー部長)

  西田 和夫  (鹿児島県農業協同組合中央会 常務理事)

  岩田 英明  (合名会社 明石屋菓子店 代表社員)

  東條 広光  (鹿児島県教育長)

  新納 剛史  (南日本新聞社 編集局文化生活部長)


・審議回数 年10回 (毎月1回、8月と12月は休会)

・番組審議会の概要は本社・各支社で閲覧できます。

青少年に見てもらいたい番組

かごニュー [月~金] 14:50~15:20
VS嵐 [木] 19:00~19:57
チャンネル8 [土] 11:30~11:45
GO!GO!チャギントン [日] 06:15~06:30
ボクらの時代 [日] 07:00~07:30
ちびまる子ちゃん [日] 18:00~18:30
サザエさん [日] 18:30~19:00