災害時に迅速な被災地支援を 鹿児島県内初導入 トイレカーとは?
2026年2月4日(水) 18:33
2024年の能登半島地震で災害時の生活用水の重要性がより注目される中、鹿児島県は初めてトイレカーと呼ばれる車両を導入しお披露目されました。
県内で初めて導入されたトイレカーです。
災害時に断水した地域で使われることが想定されていて、100リットルの水をくんだ状態で被災地に向かい、最大200回使うことができます。
中川雅温記者
「こちらがきょうから県が運用を始めたトイレカーです。身長179センチの私が座ってもゆったりとしています」
従来の仮設トイレでは設置やその後の処理に多くの人手と時間がかかっていましたが、トイレカーは自走し、到着後すぐに使用できるためより機動的な被災地支援が期待されています。
塩田知事はトイレカーの導入の背景として2024年の能登半島地震と鹿児島の地理的要因を上げました。
塩田知事
「能登半島地震では生活用水の確保が困難となり、トイレ入浴に問題を抱えた避難所が多かった。半島や離島を有する本県でも今後の防災対策に能登半島地震の知見を反映させていく」
また、県は使った水を浄化して再利用できる手洗い器やシャワーも導入し、災害発生時に各都道府県と相互支援を行う協定を結びました。
県内で初めて導入されたトイレカーです。
災害時に断水した地域で使われることが想定されていて、100リットルの水をくんだ状態で被災地に向かい、最大200回使うことができます。
中川雅温記者
「こちらがきょうから県が運用を始めたトイレカーです。身長179センチの私が座ってもゆったりとしています」
従来の仮設トイレでは設置やその後の処理に多くの人手と時間がかかっていましたが、トイレカーは自走し、到着後すぐに使用できるためより機動的な被災地支援が期待されています。
塩田知事はトイレカーの導入の背景として2024年の能登半島地震と鹿児島の地理的要因を上げました。
塩田知事
「能登半島地震では生活用水の確保が困難となり、トイレ入浴に問題を抱えた避難所が多かった。半島や離島を有する本県でも今後の防災対策に能登半島地震の知見を反映させていく」
また、県は使った水を浄化して再利用できる手洗い器やシャワーも導入し、災害発生時に各都道府県と相互支援を行う協定を結びました。



















































































































