鹿児島県内に住む60代女性が約6300万円の詐欺被害 SNS型ロマンス詐欺 投資話持ちかけられ
2026年2月4日(水) 18:30
鹿児島県内に住む60代の女性が、SNSで知り合った男のうその投資話で約6300万円をだまし取られていたことが分かりました。
警察によりますと、2025年5月、県内に住む60代の女性のSNSに「石川」と名乗る男からダイレクトメッセージが送られてきました。
「石川」とやりとりを重ねて好意を抱いた女性は「2人の生活資金を貯めたい」などと投資話を持ちかけられ、架空とみられるサイトで投資を始めたということです。
その後、4億円を超える利益が出たような表示になり、サイトの運営会社から「利益分に15%の税金がかかる」などというメッセージが届いたことから、女性はあわせて18回にわたり投資や税金目的で約6300万円の暗号資産を送金し、だまし取られたということです。
「石川」の言動を不審に思った女性がサイトを調べたところ詐欺事件が発覚したもので、県警は会ったことのない相手からの投資話は詐欺を疑い、警察に相談するようよびかけています。
警察によりますと、2025年5月、県内に住む60代の女性のSNSに「石川」と名乗る男からダイレクトメッセージが送られてきました。
「石川」とやりとりを重ねて好意を抱いた女性は「2人の生活資金を貯めたい」などと投資話を持ちかけられ、架空とみられるサイトで投資を始めたということです。
その後、4億円を超える利益が出たような表示になり、サイトの運営会社から「利益分に15%の税金がかかる」などというメッセージが届いたことから、女性はあわせて18回にわたり投資や税金目的で約6300万円の暗号資産を送金し、だまし取られたということです。
「石川」の言動を不審に思った女性がサイトを調べたところ詐欺事件が発覚したもので、県警は会ったことのない相手からの投資話は詐欺を疑い、警察に相談するようよびかけています。



















































































































