次世代の自動運転車両を体験するモビリティフェス開催 運転手不足の解消なるか 鹿児島
2026年2月6日(金) 18:22
次世代の技術がお披露目されました。
レーダーやカメラで安全を確保しながら走行する自動運転車両の試乗体験が6日、鹿児島市で行われ、次世代の技術がお披露目されました。
鹿児島市で開かれた次世代モビリティフェス。
運転手不足によりバスなどの公共交通が減少する中、全国で進む自動運転の取り組みを紹介するもので、県内各地の自治体職員が参加しました。
大城哲也記者
「ドルフィンポート跡地です。こちらが自動運転用の車。未来を感じさせるフォルムが特徴的です」
午後からは自動運転の試乗体験も行われました。
この自動運転車両はカメラやレーダーなどから得た情報をもとにシステムが判断、操作を行います。
自動運転は人とシステムの介入の度合に応じて5段階にレベル分けされ、今回の試乗は緊急時のみ人が進行方向やブレーキなどに対処する「レベル2」で行われました。
Q.最高で(時速)どれくらい?
「日本の公道で運行するのが、最高で時速19km」
カメラが同行した試乗では人が運転に関わる場面はほとんどありませんでした。
参加者は乗り心地や事故防止のための安全対策を質問しながら自動運転への関心を高めていました
鹿屋市の職員
「運転手不足が叫ばれる中、自動運転技術は、私たちも注目せざるを得ない課題。市民の生活の移動手段を確保しなければならないので、どういった対策がいちばん市民のために役に立つのか、いろんな情報を収集しながら日々、自分たちも勉強していかないといけない」
レーダーやカメラで安全を確保しながら走行する自動運転車両の試乗体験が6日、鹿児島市で行われ、次世代の技術がお披露目されました。
鹿児島市で開かれた次世代モビリティフェス。
運転手不足によりバスなどの公共交通が減少する中、全国で進む自動運転の取り組みを紹介するもので、県内各地の自治体職員が参加しました。
大城哲也記者
「ドルフィンポート跡地です。こちらが自動運転用の車。未来を感じさせるフォルムが特徴的です」
午後からは自動運転の試乗体験も行われました。
この自動運転車両はカメラやレーダーなどから得た情報をもとにシステムが判断、操作を行います。
自動運転は人とシステムの介入の度合に応じて5段階にレベル分けされ、今回の試乗は緊急時のみ人が進行方向やブレーキなどに対処する「レベル2」で行われました。
Q.最高で(時速)どれくらい?
「日本の公道で運行するのが、最高で時速19km」
カメラが同行した試乗では人が運転に関わる場面はほとんどありませんでした。
参加者は乗り心地や事故防止のための安全対策を質問しながら自動運転への関心を高めていました
鹿屋市の職員
「運転手不足が叫ばれる中、自動運転技術は、私たちも注目せざるを得ない課題。市民の生活の移動手段を確保しなければならないので、どういった対策がいちばん市民のために役に立つのか、いろんな情報を収集しながら日々、自分たちも勉強していかないといけない」



















































































































