鹿児島県警1200人超が異動 “初”の女性次長誕生 捜査体制も強化へ
2026年2月27日(金) 18:38
県警は春の人事異動の内示を行い、2026年は警察官ら1200人あまりが異動対象となりました。
今年の人事異動は警察官1097人、一般職員140人のあわせて1237人が対象です。
女性の活躍促進に向けた人事配置として、いちき串木野警察署の次長に入木田葉子警部が着任します。警察署のナンバー2である次長のポストに女性警察官が着くのは初めてで、このほか鹿児島西警察署の刑事第一課長にも初めて女性警部が着任します。
また社会問題となっている匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウ対策として、刑事企画課の中にある「捜査支援室」を「捜査支援分析室」と改称し、人員を増やして体制の強化を図るということです。
主な幹部の人事では、刑事部長に現・鹿児島西署長の牛垣誠警視正。鹿児島中央署長に現・警備部長の濱田忠広警視正。鹿児島西署長に現・警備部機動隊長の泊義信警視正。鹿児島南署長に現・交通部参事官の美園竜一警視が着任します。
県警の春の人事異動は3月26日に発令されます。
今年の人事異動は警察官1097人、一般職員140人のあわせて1237人が対象です。
女性の活躍促進に向けた人事配置として、いちき串木野警察署の次長に入木田葉子警部が着任します。警察署のナンバー2である次長のポストに女性警察官が着くのは初めてで、このほか鹿児島西警察署の刑事第一課長にも初めて女性警部が着任します。
また社会問題となっている匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウ対策として、刑事企画課の中にある「捜査支援室」を「捜査支援分析室」と改称し、人員を増やして体制の強化を図るということです。
主な幹部の人事では、刑事部長に現・鹿児島西署長の牛垣誠警視正。鹿児島中央署長に現・警備部長の濱田忠広警視正。鹿児島西署長に現・警備部機動隊長の泊義信警視正。鹿児島南署長に現・交通部参事官の美園竜一警視が着任します。
県警の春の人事異動は3月26日に発令されます。



















































































































