宿泊者「10万人減」速報 自然災害が直撃、鹿児島の延べ宿泊者数が減少
2026年3月2日(月) 11:54
2025年の宿泊旅行統計調査の速報値が公表され、自然災害の影響などで県内の延べ宿泊者数は2024年と比べ、10万人余り減少しました。
観光庁が公表した宿泊旅行統計調査によりますと、県内の2025年の延べ宿泊者数は速報値で827万8460人で、2024年より10万人余り減少しました。
県はその原因として新燃岳の噴火やトカラ列島近海での地震、霧島市や姶良市で大きな被害を出した大雨といった災害による影響などを挙げています。
一方、2025年の外国人の宿泊者数は69万6790人と、2024年に比べ7万6740人増加しました。
鹿児島空港の国際線で、一時はコロナ禍前に運航していた4路線すべてが運航していたことなどが増加の要因とみられますが、コロナ禍前の2019年と比べると約14万3000人少ないということです。
観光庁が公表した宿泊旅行統計調査によりますと、県内の2025年の延べ宿泊者数は速報値で827万8460人で、2024年より10万人余り減少しました。
県はその原因として新燃岳の噴火やトカラ列島近海での地震、霧島市や姶良市で大きな被害を出した大雨といった災害による影響などを挙げています。
一方、2025年の外国人の宿泊者数は69万6790人と、2024年に比べ7万6740人増加しました。
鹿児島空港の国際線で、一時はコロナ禍前に運航していた4路線すべてが運航していたことなどが増加の要因とみられますが、コロナ禍前の2019年と比べると約14万3000人少ないということです。



















































































































