『完成が楽しみ』自然を使った陶芸授業で育つ創造力 霧島・安良小児童の挑戦
2026年2月23日(月) 11:55
鹿児島県霧島市の小学生が自然や文化にふれようと地域の工房を訪れ、陶芸体験を行いました。
陶芸体験が行われたのは、霧島市横川町の山あいにある「陶工房 陶げもん」です。
近くの安良小学校の5、6年生10人が鹿児島大学教育学部で美術を学ぶ学生らに教わりながら、陶器のカップづくりに挑戦しました。
児童たちは工房の庭で枝や枯れ葉などを集め、粘土に押しつけて模様を作るなどしてオリジナルの作品を完成させていました。
また、児童がそれぞれ自宅から持ち寄った土を使って箸置きも作り、アートと自然が身近にあることを感じ取っていたようでした。
参加した児童
「大学生がサポートしてくれたので作りやすく楽しかった」
「(工夫したのは)この木を(模様に)再現したところ」
児童の作品は大学生らが素焼きや本焼きを行い、3月、学校に届けられます。
「完成が楽しみー」
陶芸体験が行われたのは、霧島市横川町の山あいにある「陶工房 陶げもん」です。
近くの安良小学校の5、6年生10人が鹿児島大学教育学部で美術を学ぶ学生らに教わりながら、陶器のカップづくりに挑戦しました。
児童たちは工房の庭で枝や枯れ葉などを集め、粘土に押しつけて模様を作るなどしてオリジナルの作品を完成させていました。
また、児童がそれぞれ自宅から持ち寄った土を使って箸置きも作り、アートと自然が身近にあることを感じ取っていたようでした。
参加した児童
「大学生がサポートしてくれたので作りやすく楽しかった」
「(工夫したのは)この木を(模様に)再現したところ」
児童の作品は大学生らが素焼きや本焼きを行い、3月、学校に届けられます。
「完成が楽しみー」



















































































































