最大9連休も終わり 鹿児島県庁で仕事始め 職員が抱負語る
2026年1月5日(月) 18:48
最大9連休だった年末年始の休みも終わり、5日から仕事始めという人も多かったのではないでしょうか?
本格始動した2026年、鹿児島県庁や企業の仕事始めを取材しました。
年末年始の休みを終えた県庁の農産園芸課です。
ライブ配信された塩田知事の年頭のあいさつに耳を傾けていました。
2025年入庁したばかりという職員の2026年の意気込みはー
県農産園芸課 野菜係・上林日菜子さん
「2年目になるので県職員として引き続き信頼されるように頑張っていきたい。後輩が入ってくるかもしれないので、先輩としてお手本になれるように頑張れたら」
一方、こちらは鹿児島のお茶を担当する職員たち。
2024年の荒茶生産量が初めて日本一となった県産のお茶。
2月には2025年の荒茶生産量が発表される見込みです。
県農産園芸課 茶業係・内村浩一郎さん
「ぜひ日本一を継続させて量、質ともに日本一の茶産地として盛り上げていけたら」
その後行われた年頭会見に臨んだ塩田知事。
鹿児島茶の課題を口にしました。
塩田知事
「名実ともに日本一のお茶の産地ということだが、最後の製品の仕上げのところがまだ十分ではなかったと思うので、今、世界的な抹茶ブームの中で鹿児島のお茶を認知してもらうためには最終的にBtoC(企業から消費者へ)のところでの認知度を上げていくための販路開拓などをしっかり行っていきたい」
その上で塩田知事は2026年の課題として、物価高騰対策、稼ぐ力の向上、防災対策をあげ、県民の安心安全によりそった施策を前に進めたいと意気込みを語りました。
本格始動した2026年、鹿児島県庁や企業の仕事始めを取材しました。
年末年始の休みを終えた県庁の農産園芸課です。
ライブ配信された塩田知事の年頭のあいさつに耳を傾けていました。
2025年入庁したばかりという職員の2026年の意気込みはー
県農産園芸課 野菜係・上林日菜子さん
「2年目になるので県職員として引き続き信頼されるように頑張っていきたい。後輩が入ってくるかもしれないので、先輩としてお手本になれるように頑張れたら」
一方、こちらは鹿児島のお茶を担当する職員たち。
2024年の荒茶生産量が初めて日本一となった県産のお茶。
2月には2025年の荒茶生産量が発表される見込みです。
県農産園芸課 茶業係・内村浩一郎さん
「ぜひ日本一を継続させて量、質ともに日本一の茶産地として盛り上げていけたら」
その後行われた年頭会見に臨んだ塩田知事。
鹿児島茶の課題を口にしました。
塩田知事
「名実ともに日本一のお茶の産地ということだが、最後の製品の仕上げのところがまだ十分ではなかったと思うので、今、世界的な抹茶ブームの中で鹿児島のお茶を認知してもらうためには最終的にBtoC(企業から消費者へ)のところでの認知度を上げていくための販路開拓などをしっかり行っていきたい」
その上で塩田知事は2026年の課題として、物価高騰対策、稼ぐ力の向上、防災対策をあげ、県民の安心安全によりそった施策を前に進めたいと意気込みを語りました。

















































































































